前回までの、婚活デートに使えるお店特集が大変好評だったので、今回の記事が生まれました。これらもよかったらチェックしてくださいね



はじめに:お茶の水や神保町のカフェがお勧めする理由
「お見合いの定番だから」と新宿や池袋に逃げているようじゃ、あなたの婚活はそこでおしまいよ。
土日のあの街がどれだけ地獄か、分かっているのかしら?
どこも満席、やっと入れたと思えば隣の席の会話が丸聞こえ……。そんな『お見合い渋滞』**に巻き込まれて、自分のアピールすらまともに届かないなんて、滑稽すぎるわ。
いい?
2回目のデート場所すら決められずにオロオロしているあなたに、私が実際に足を運んで「ここなら合格よ」と太鼓判を押した「御茶ノ水・神保町エリア」を叩き込んであげる。

赤色の電車が交差する、お茶の水の聖橋。お互いの人生が交差する婚活も、場所選び1つでその先の線路も変わってくる。
ひかりなぜ、この街が「2回目デートの正解」なのか。 それは、街全体を包む圧倒的な穏やかさにあるの。
繁華街の下俗な騒がしさがない分、二人の空気感に100%集中できる。
騒音に惑わされず、じっくりと心を通わせる「大人の余裕」を演出して、さっさとライバルに差をつけなさい。


3/28 プロフィールを刷新しました



「このブログの最大の強みは夫婦発信である点よ。
私の戦略が男性の心にどう刺さったのか、その『正解』を答え合わせできるのは、ここだけよ。
建前抜きの『男性の本音』を知る者が婚活を制するのよ!」
- 新宿・池袋の騒音ストレスから解放され、スマートにエスコートする術
- 「誠実さ」と「余裕」を同時にアピールできる、厳選された4つのお店
- 2回目デートで「また会いたい」と思わせるための、店選びの戦略
1. RESTAURANT 1899 OCHANOMIZU(レストラン1899 御茶ノ水)
【役割】:初対面×2回目デート・様子見
まず訪れたのは、JR御茶ノ水駅から徒歩3分の「レストラン1899」。木目調の落ち着いた空間で、専属スタッフ「茶バリエ」が淹れる日本茶が楽しめるお店よ。


抹茶どらやき 1000円(2026年2月7日時点)
抹茶を練りこんだ自家製どら焼きとのことです。添えるアイスは4種から選べます。


ジンジャーブレッドラテという飲み物です。750円でした(2026年2月7日時点)
※和紅茶にショウガを合わせて、焙煎ほうじ茶をブレンドすることでジンジャーブレッドのスパイシーな
風味と香ばしさを表現。
そこまでショウガ感は強くなくて、甘さが控えめでおいしかったです。



「1899」という名称は、この地にあるホテルの創業年に由来しているそうよ。お茶屋さんと提携した和モダンな空間は、洋菓子ほど重くない。
緊張で食が細くなりがちな2回目のデートで、相手に「無理をさせない」という配慮を見せるには最高の舞台ね。


濃茶ラテという飲み物です。710円でした(2026年2月7日時点)
抹茶が濃厚でさすが抹茶カフェでした!





レジ横にある手描きの黒板メニューを見て。スタッフが毎日描いているそうだけど、こういう「目立たない場所へのこだわり」を慈しめるようになりなさい。
ここに女性を連れていける男は、だいたい急がない人。婚活で一番、信用できるタイプね。





テラス席も開放感があっていいですね。
寒い時期は店内、暖かい季節はテラスと使い分けができるのも、僕のような初心者には心強い引き出しになります。
■店舗情報(詳細は食べログ記事を参照ください)
- 住所: 東京都千代田区神田駿河台3-4 ホテル龍名館お茶の水本店 1F
- 予算: 昼 ¥1,000~¥1,999 / 夜 ¥4,000~¥4,999
- 予約: 可(※ランチ時のお席のみ予約は不可。カフェタイム利用は90分制)


2. さぼうる(神保町)
【役割】:沈黙OK、本音が出る関係へ
続いては神保町の象徴、「さぼうる」。創業60年を超える老舗喫茶店よ。









小学館から歩いて5分。
もしかしたら有名漫画家の打ち合わせ現場に遭遇するかもしれない、文化的な香りがする場所よ。
ジブリ映画に出てきそうな、少しカオスで温かい雰囲気は、かえって「沈黙」を自然なものに変えてくれるわ。
キラキラした最新カフェで黙り込むのは地獄でも、ここなら「この空気を楽しんでいる」という演出ができる。
不器用なあなたにはちょうどいいんじゃない?



実は僕、新卒の時のOB訪問でこのお店を利用したことがあるんです。
当時の緊張を思い出して懐かしくなりました。
背伸びしすぎない雰囲気があるので、自分の過去の話や失敗談も、ここなら素直に話せそうな気がします。



土曜のランチは行列ができることも多いから、11時頃の空いている時間を狙っていきなさい。(予約は不可)
行列に彼女を立たせて平気な顔をしているような想像力のない男に、次はないと思いなさい。
■店舗情報(詳細は食べログ記事を参照ください)
- アクセス: 神保町駅A7出口すぐ
- 雰囲気: 落ち着いた空間、ソファー席あり、レトロな空間。
3. Cafe,Dining&Bar 104.5(イチマルヨンゴー)
【役割】:知的な共通点を探る
3軒目は、御茶ノ水ワテラス内にある「104.5」。




店内には、おそらくジャズのレコードがたくさん置いてある。
ここは、表参道の有名ジャズクラブ「ブルーノート東京」が手がけているお店よ。
木の温もりがあるのに、どこか都会的なセンスが光る空間ね。


席はゆったりめ。



この席を見てみて?都内のおしゃれなカフェだともっと狭いところが多いと思う。でも、ここはわりとゆったりできるでしょ。
落ち着いて会話ができると思う。婚活では大事でしょ。
「音」と「おもてなし」に感動する、大人の隠れ家。
表参道駅から徒歩数分。地下への階段を降りると、そこには期待感を高めるバースペースや、選び抜かれたスタインウェイのピアノが鎮座する美しいステージが待っています。
単に音楽を聴くだけではなく、スタッフの温かいサービス精神に触れられるのもこの場所のすごさ。
美しい料理やお酒とともに、世界一流のパフォーマンスを最高のコンディションで楽しめる、「極上のエンタメ空間」です。




このお店で人気NO.1はカヌレ。400円(2026年2月7日時点)
カヌレは季節ごとに違うものが出るそう。今回は抹茶のカヌレ。



お店がお勧めしていたのでカヌレを注文しました。
このカヌレは抹茶カヌレです。外はカリっと、中はもっちりです。初めて、カヌレを食べましたが、不思議な触感でした。







さすがブルーノートが作っただけあって、店内のBGM(音質)へのこだわりが凄いわ。都内のカフェにしては座席もゆったりしているから、落ち着いて会話ができる。
ここに連れてきて、彼女が流れている音楽や空間にどんな反応をするか見るのよ。「価値観の相性」を測るリトマス試験紙として使いなさい。
店内にドラムが置いてあったから「ライブをやるのか」聞いてみたわ。
不定期でプロを呼んでライブをするそうだけど、驚いたのはライブ料を取らないこと。告知もほとんどしないそうだから、たまたま遭遇できたら超ラッキーね。





背伸びしすぎない「大人感」があって、男性としても居心地が良いです。フレンチベースの食事も美味しいですし、音楽という共通の話題があれば、自然と「何が好きか」という深い話に繋げやすいと感じました。
■店舗情報(詳細は食べログ記事を参照ください)
- アクセス: JR御茶ノ水駅 聖橋口 徒歩3分
- 雰囲気: オシャレな空間、落ち着いた空間、音楽にこだわり。


4. OTTIMO KITCHEN ワテラス御茶ノ水(オッティモキッチン)
【役割】:パスタやピッツァを囲んで、リラックスした会話を楽しむ
最後は、本格的なナポリ風ピッツァや炭火焼料理が自慢のイタリアン「オッティモキッチン」よ。店内は明るくカジュアルな中央席と、少し落ち着いた窓際のシックな席に分かれているわ。




2回目のデートなら、外の景色が見える窓際を予約しなさい。
高級イタリアンのような緊張感に押しつぶされることなく、「美味しいものを一緒に楽しむ」という純粋な喜びを共有できるはずよ。テラス席も開放的で素敵ね。




黄金のマルゲリータ 1,420円(2026年2月7日時点)



今回注文したのは「黄金のマルゲリータ」。
黄色いトマト(イエロートマト)を使っているから「黄金」なんですって。きれいなピッツァで会話も弾むわね。
テーブルに備え付けの唐辛子と辛いオイルを、それぞれ試してみたわ。
個人的には、やっぱりオイルの方がピザの風味にマッチする気がした。
「どっちが合うかな?」なんて考えながら食べていたら、あっという間に完食。 見た目のインパクトに反して意外と重くないので、女性でもペロリといけちゃうボリューム感よ。
ピッツァをシェアするという行為は、心理的な距離を縮めるの。
ただし、食べ方が汚いのは論外よ。相手への気遣いを忘れずに、スマートに振る舞いなさい。





専用の窯で焼くピッツァは本当に絶品です。黄色いトマトのピッツァは珍しいので、「これ、何で黄色いんでしょうね?」なんて会話のきっかけにもなりました。本格的なのに気取らない雰囲気が、僕らのような男性には本当に助かります
「甘味が強く、酸味が控えめ」なのがイエロートマトの特徴です。
赤いトマトに比べて、酸味がまろやかので、ピザにのせるとチーズのコクや生地の香ばしさをより引き立ててくれるそうです。


これは、しらすのペペロンチーノ。これもおすすめです。
■店舗情報(詳細は食べログ記事を参照ください)
- アクセス: JR御茶ノ水駅 徒歩3分
- 予算: 昼 ¥1,000~¥1,999 / 夜 ¥4,000~¥4,999
- 特徴: ナポリ風ピッツァ、炭火焼料理、テラス席あり(期間限定)


おわりに
「どこでもいい」
という言葉は、婚活において「あなたを大切にする気がない」と言っているのと同じよ。



今回紹介した4つのカフェやレストランは、すべて私が実際に足を運び、「ここなら2人の会話が守られる」と確信した場所ばかり。新宿や池袋の喧騒に逃げるのは今日で終わり。
お茶の水・神保町の静かな空気の中で、大人の、そして誠実なデートを積み重ねてきなさい。
あなたの努力が実を結ぶことを願っているわ。
読み終わって「いい店知ったわ」で満足してちゃダメよ。今すぐスマホを握りしめて、以下の5つを完遂しなさい!
- 1. 相手の好みを再確認する 「和モダンで落ち着くお茶の店」か「ジブリみたいなレトロ喫茶」か。相手の雰囲気に合うのはどっちか、脳みそをフル回転させて選びなさい。
- 2. 最優先で「予約」の電話を入れる 「さぼうる」や「104.5」に行くなら、当日行列に並ばせるなんて愚策は捨てなさい。予約ができるなら、今この瞬間に電話をかけること!
- 3. 「御茶ノ水に行く理由」をセットで伝える 「新宿は混むから、静かに話せる御茶ノ水に行きませんか?」この一言があるだけで、あなたの「配慮できる男」としての株が爆上がりよ。
- 4. 駅からお店までのルートを脳内シミュレーションする 当日、スマホの地図を見ながらキョロキョロするのは三流。スマートにエスコートできるよう、曲がり角の一つくらい覚えておきなさい。
- 5. 「この店を選んだ理由」を一つ用意しておく 「ここの黄色いトマトのピッツァ、珍しくて美味しいらしいですよ」なんて、会話の種を一つ持っておくだけで、沈黙の恐怖から解放されるわよ。
「準備」を怠る男に、3回目のデートは来ないと思いなさい。さあ、行動よ!



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