※この記事は ・「初回〜3回目デートで店選びに悩む男性」 ・「会話が続かないのが不安な人」 に向けて書いています。これを読めば、もう店選びで迷うことはありません。
はじめに:スタンダードな店選びは「退屈」なのよ
お肉、イタリアン、和食……。
相談所のマニュアル通りに店を選んで、無難な会話をして満足してる?
そんなの、女性からしたら「またこのパターンか」って、履歴書の使い回しを見せられてるようなものよ。
モテる男は、「会話をエスコートの伏線にする」。
例えば、旅行の話になったとき。「最後に海外に行ったのはいつ?」って聞いてみなさい。
今すぐ海外は無理でも、
婚活男性じゃあ今日は、海外旅行気分を味わいに行きませんか?



この一言で、ただの食事が「特別な体験」に変わるのよ。
今日も私が実際に足を運んで撮ってきた写真を見せながら、その極意を叩き込んであげるわ。
◆このブログの語り手
【ひかり】:元アラサー婚活戦士。実体験に基づいた「相手の心に届くコミュニケーション」を提唱し、多くの成婚をサポートするのがライフワーク。
【ヤス】:ひかりの夫。40代の婚活を経てひかりと結婚。男性が女性のどのような振る舞いに「感動」し、結婚を決意するかを男性目線で解説。



「このブログの最大の強みは夫婦発信である点よ。
私の戦略が男性の心にどう刺さったのか、その『正解』を答え合わせできるのは、ここだけよ。
建前抜きの『男性の本音』を知る者が婚活を制するのよ!」
- 「何食べたい?」と言わずに、スマートにデートへ誘う「誘い方の正解」
- 女性が「この人といると楽しい!」と直感する、都内の厳選“異国”スポット4選
- 食事中に「この人、仕事もできそう」と思わせる、さりげない配慮と豆知識
- 結婚相手として選ばれるために、絶対に外してはいけない「食事マナー」の真実




① インド料理:マサラキッチン(浜松町)
~本格スパイスで、日常を脱出する~
大門・浜松町エリアにある、本格インド料理の名店。スタッフがフレンドリーで温かいから、緊張しがちな婚活デートでもホッとできるのがいいわね。




~スパイスの香りは、二人の間の「沈黙」すらも心地よい刺激に変えるスパイスよ~


⚠️ ひかりの「激辛」注意点!



インド料理でやりがちな大失敗が「ナン」よ。
まだ大して仲良くもない男女が、大きなナンを手でちぎってボリボリ食べてみなさい。
机の上は粉だらけ、手は油でベタベタ。
婚活どころじゃないわよ。 デキる男なら、注文時に店員さんにこう伝えなさい。
「フォークでスマートに食べたいので、ナンを小さくカットして持ってきてもらえますか?」。
この「汚れを予測する配慮」こそが、一段上の男の余裕よ。



ひかりさんに言われるまで、ナンを素手でいくのが『本場流』だと思ってました(笑)。でも確かに、カットされたナンをフォークで食べる方が、会話に集中できるし、見た目も綺麗ですよね。
ナンのリクエストも快く受けてもらえて、僕の株もちょっと上がった気がします。
- 向いてるタイプ: 初対面・緊張しがちな二人(温かい接客が味方してくれます)
◆お店データ◆
お店の名前:マサラキッチン
交通手段:浜松町駅から徒歩3分
大門駅から徒歩2分大門駅から95m
地図は以下の食べログをご参照ください。
② スペイン料理:エル プエルト /( 豊洲)
~スペインの裏路地へ。隠れ家バルで距離を縮める~
豊洲駅すぐ、オフィスビルの一角にある本格スペインバル。ここは海沿いの喧騒から離れた、大人のための「隠れ家」なの。


~非日常な絶景じゃなくて、日常の延長にある「異国感」こそが本音を引き出すの。~
💡 ひかりの極意



ここで絶対に頼むべきは、魚介の旨味がこれでもかと染み込んだパエリア。
ここで一つ、彼女が「へぇ〜!」っとなる豆知識を教えてあげなさい。
「パエリアとチャーハンの違い、知ってる?チャーハンは炊いたお米を炒めるけど、パエリアは生のお米を鍋に入れて、スープで一から炊き上げるんだよ」。
この知識を披露して、ただ「おいしいね」で終わらせない知的な魅力を出しなさい。



「生米から炊くから、あんなに魚介の出汁が芯まで染み込んでるんですね。この知識を披露したら、ひかりさんに『少しは見直したわ』って言われました(笑)。
海は見えなくても、天井が高くて開放的な空間は、本当に海外のバルに迷い込んだみたいで最高ですよ!」
- 向いてるタイプ: 会話が弾み始めた2回目デート(隠れ家感で一気に親密度アップ)
◆お店データ◆
お店の名前:エル プエルト
交通手段:地下鉄有楽町線 豊洲駅 1C出口 徒歩2分
ゆりかもめ(東京臨海新交通臨海線) 豊洲駅 徒歩7分豊洲駅から257m
地図は以下の食べログをご参照ください。
③ アメリカ料理:エーエス クラシックス ダイナー(駒沢)
~ルート66を旅する気分で、ハンバーガーにかぶりつく~
駒沢公園のすぐそば、一歩足をふみ入れればそこは古き良きアメリカ。ハンバーガー百名店にも選ばれる老舗だけど、気取らない雰囲気が最高に居心地いいわ。


~気取ったナイフ使いより、美味しいものを前にした「素の笑顔」が成婚への近道よ。~
⚠️ ひかりの「激辛」注意点!



ハンバーガーは「かぶりつくのが醍醐味」だけど、女性は恥ずかしがるわ。
ここはナイフとフォークもあるから、「ここは切り分けても美味しいらしいよ」と一言添えてあげなさい。
相手の「綺麗に食べなきゃ」というプレッシャーを逃がしてあげるのが優しさよ。



ここのパティの肉肉しさはまさに本場!ひかりさんと公園を散歩しながら
『次はどこの国に行こうか』
なんて話したのが、いい思い出です。
気取ったフレンチより、こういう場所の方が素の自分を出せる気がしますね。


- 向いてるタイプ: 気取らず、一気に距離を縮めたい時(食後の公園散歩もセットで!)
④ Massif(池尻大橋)
~薪木の香りと多国籍なセンス。感度の高い女性を唸らせる一軒~
渋谷の近くの駅、池尻大橋。一歩、中に入れば、そこは海外のハイエンドなバルを彷彿とさせる、洗練されたリノベーション空間。
薪火(まきび)で焼き上げる香ばしい香りが、2人の期待感をいっきに高めてくれるわ。
「これなんだろう?」という未知の料理が並ぶメニューは、会話のネタの宝庫よ。




~正解のないメニューを選ぶ姿に、あなたの「柔軟性」と「優しさ」が丸出しになるわよ~


💡 ひかりの極意



「正解のない料理」を一緒に選ぶプロセスは、2人の価値観をすり合わせる最高の予行練習になるわ。
ナチュラルワインのソムリエと相談しながら、「彼女の好みに合う一杯」を一緒に探す姿を見せなさい。
自分の好みを大切にしてくれるあなたに、彼女は将来の安らぎを予感するはずよ。



「渋谷から一駅なのに、こんなに落ち着いた異世界があるなんて驚きました。ナチュラルワインについてもソムリエさんが優しく教えてくれるので、詳しくなくても大丈夫!
『これ面白い味だね』と一緒に笑い合える、等身大のデートが楽しめました。」
- 向いてるタイプ: 相手の本音や価値観を深く知りたい時(ワインの相談もエッセンス)
◆お店データ◆
お店の名前:Massif
交通手段:東急田園都市線「池尻大橋駅」東口から徒歩4分
大橋バス停から徒歩5分
池尻大橋バス停から徒歩6分池尻大橋駅から291m
地図は以下の食べログをご参照ください。
結論:あなたが誘っているのは、店ではなく「物語」よ
パエリアの作り方を知っているか、ナンを汚さず食べられるか。
そんな小さな気遣いの積み重ねが、彼女に「この人といると楽しい、安心できる」と思わせるの。
でもね、最後にこれだけは言わせて。 どんなに店が良くても、ここだけは本当に「結婚できるか」の差が出るポイントよ。 それは、あなたの「食べ方」一つで全てが台無しになるということ。



食事マナーは、あなたが思っている以上に「結婚相手としてふさわしいか」をシビアに判断される場所。
クチャクチャ音を立てたり、姿勢が悪かったり……一人で食べることに慣れすぎて、「見られている意識」**が欠けていないかしら?
不安なら、一度鏡の前で自分が食べている姿を見てごらんなさい。 「婚活」は恋愛ごっこじゃない。生活を共にするパートナーを探す場なんだから。
お店を選び、マナーを整える。それは相手を大切に思う「覚悟」を決めることよ。
その覚悟ができれば、もう相手任せの「どこに行きたい?」なんて言葉は出てこないはず。 そんな無責任な台詞は昨日で終わりにして、今日からは自信を持ってこう言いなさい。



「僕と一緒に、世界を旅しに行きませんか?」



その一言から、2人の物語が始まるんだから。
□ 店選び: 彼女の好きな国や、行きたい場所の会話から繋げたか?
□ 予約: 「異国旅行気分」を邪魔しない、落ち着いた席を確保したか?
□ 事前配慮: ナンのカット依頼など、彼女の「汚れ」や「食べやすさ」を先読みしたか?
□ 会話ネタ: パエリアの生米話など、場を温める豆知識を1つ用意したか?
□ 姿勢・音: 背筋を伸ばし、音を立てずに美しく食べる準備はできているか?



今回の記事が気に入ってくれた方は、おそらくこの記事も気に入ってくれるはずよ。よかったら見てみてね。






















