
※このイラストは、仮交際の初デートで、
「何を話したらいいかわからない・・」
「沈黙が怖くて頭が真っ白になる」
そんな婚活女性のリアルな心境を、本ブログの主人公・ひかりさんを通して描いたシーンです。
一生懸命、向き合っているのに、なぜか会話が続かない。
でもそれは、あなたに魅力が足りないわけではありません。
~ここから先でその理由を一緒に考えていきましょう!~
はじめに
仮交際に入ったばかりのあなた、おめでとう。
でも、ここからが本当のスタートよ。
仮交際はいわば「お試し期間」。
ここで相手の心を掴めなければ、真剣交際なんて夢のまた夢なの。
「何を話せばいいかわからない」なんて悩む前に、私が実践してきた「愛されるための準備」を教えるわね。
夫のヤスが「この子、他の子と違う!」と驚いた、ひかり流の初対面で心をつかむお作法を伝授するわ!
◆このブログの語り手
【ひかり】:元アラサー婚活戦士。実体験に基づいた「相手の心に届くコミュニケーション」を提唱し、多くの成婚をサポートするのがライフワーク。
【ヤス】:ひかりの夫。40代の婚活を経てひかりと結婚。男性が女性のどのような振る舞いに「感動」し、結婚を決意するかを男性目線で解説。
ひかり 「このブログの最大の強みは夫婦発信である点よ。
私の戦略が男性の心にどう刺さったのか、その『正解』を答え合わせできるのは、ここだけかしら。
建前抜きの『男性の本音』を知る者が婚活を制するのよ!」
- 男性が感動する「お見合いの記憶」の出し方
- 「また会いたい」を確約させる、デート別れ際の一言
- ライバルに内緒の裏ワザ、誰が誰だか忘れない「秘密の管理術」
- 男性が「この人と未来を築きたい」と確信する瞬間(ヤス視点)
1. お見合いの時の「嬉しい記憶」を会話に混ぜなさい



「仮交際のデートで、ただの世間話をするだけじゃ印象に残らないわ。
私が必ずやっていたのは、お見合いの時に話した内容を、会話の中にちょっとだけ仕込んでおくことかしら。
『そういえばお見合いの時に、コーヒーがお好きって仰っていましたよね?』とかね。
『あなたの話を、私はちゃんと覚えていましたよ』という気持ちを伝えるだけで、男性は自分を認めてもらえた気がして、すごく喜んでくれるものなのよ。」



「これ、本当に効きます。
男性って単純なので、『そんな細かいことまで覚えててくれたの?』って一気に心を掴まれるんですよ。距離が一段階縮む感覚がありました。」
2. 「好き」を深掘りして、楽しい未来を想像させるの
仲良くなる近道は、相手の「好きなもの」を一緒に楽しもうとする姿勢よ。
- 食べ物・場所・時間の過ごし方
→ 次のデートを「二人で最高に楽しむため」の準備 - 理想の休日
→ 「もし結婚したら?」と未来の話を少し混ぜるのがポイント
相手に、あなたとの生活を自然に想像させるのよ。
3. 【重要】誰が誰だか忘れないための「秘密の婚活ノート」



「お見合いの数が増えてくると、誰と何を話したか正直わからなくなるわよね。
別の人の話を出しちゃうなんて、絶対に避けたいじゃない?
だから私は、Googleスプレッドシートを使って、一人ひとりのプロフィールや話した内容をしっかりメモしていたわ。
これを私は『秘密の婚活ノート』と呼んでいるの。自分のための、大切な備忘録ね。」
💡 この「婚活ノート」の具体的な作り方については、
👉 **[こちらの別記事(Googleスプレッドシートで婚活をスムーズに進める方法)]**で詳しく解説しているから、ぜひ参考にしてみて。


🔗 あわせて読みたい:
[なぜか「いい人止まり」で終わる女性が、真剣交際に進むために足りないもの]


🔍 夫・ヤスより(男性目線のアドバイス



ヤスです。
ひかりさんが「お見合いの時の話をちゃんと覚えている」ことには、本当に驚きました。
まさか裏でスプレッドシート管理されているとは思いませんでしたが(笑)、その丁寧に向き合おうとしてくれる姿勢が、会話のしやすさにつながっていたんだと思います。
いやはや、さすが婚活界の議事録マスター。準備の格が違いました(笑)。」



「褒めたって何もでないわよ!」
■ ひかりの最後に一言:会話が続かない原因は「才能」じゃなくて「準備」
仮交際の初デートで会話が続かないのは、あなたに魅力がないからでも、話が下手だからでもないわ。
多くの場合、足りていないのはほんの少しの「準備」だけ。
・お見合いで話した内容を、ちゃんと覚えていること
・相手の「好き」を深堀りして、未来の話につなげること
・誰が誰だかわからないを、自分なりに解決すること
・別れ際、「また会いたい」と言葉にすること
これらができている女性は、特別なテクニックを使わなくても、自然と「また会いたい」と思ってもらえると思うわ。
あなたのその丁寧な姿勢は、言葉にしなくても必ずお相手に伝わるわ。



仮交際は運命を決める場所じゃないわ。
でもね、大切に向き合える人かどうかはここではっきりと
見られているもの。
巧みな話術も、無理なアピールもいらない。
相手の話を覚えて、少し先の未来を想像して丁寧に向き合う・・。
それだけで会話はちゃんと続くし、縁もつながっていくはずよ。
自信を持って、次のデートに行ってらっしゃい。 素敵な報告を待っているわよ。」











