■ はじめに
婚活のデート代、特に初対面やお見合いの席では「男性が支払う」という暗黙のルール。
でも、あなたはそこで「ご馳走様でした」と言うだけで満足してないかしら?
実は、その瞬間の振る舞いひとつで、あなたが「次も会いたい本命」になれるか、それとも「一度きりの縁」で終わるかが決まると思うの。
私は婚活時代、毎回ご馳走してもらうのが申し訳なくて、数回に一度、あるものをバッグに忍ばせていました。それが「お煎餅」です。
この小さなお煎餅が、結果として夫であるヤスをはじめ、多くの男性の心を動かすことになったのです。今回は、おごられっぱなしを卒業して、相手から一生大切にされるための「大人の手土産戦略」を解説するわね。
■ 執筆者紹介
【ひかり】:元アラサー婚活戦士。実体験に基づいた「相手の心に届くコミュニケーション」を提唱し、多くの成婚をサポートするのがライフワーク。
【ヤス】:ひかりの夫。40代の婚活を経てひかりと結婚。男性が女性のどのような振る舞いに「感動」し、結婚を決意するかを男性目線で解説。
ひかり 「このブログの最大の強みは夫婦発信である点よ。
私の戦略が男性の心にどう刺さったのか、その『正解』を答え合わせできるのは、ここだけかしら。
建前抜きの『男性の本音』を知る者が婚活を制するのよ!」
- 「奢ってもらって当たり前」という印象を払拭し、誠実さを伝える方法
- なぜ高級スイーツより「お煎餅やプチギフト」が男性の心を掴むのか
- 相手に気を使わせず、かつ「他の人とは違う」と思わせる渡し方の極意
- 男性が「この人のためにまた頑張りたい」と思う心理的メカニズム
1.「奢ってもらう申し訳なさ」を誠実な形に変える



「私は婚活中、男性にお茶代や食事代を払ってもらうたびに、どこか心苦しさを感じていたの。
だから、数回に一度は必ず『いつもご馳走になってばかりで悪いので、これ、私のオススメ!。お口に合えば嬉しいです』と、お煎餅の小袋を渡していたのよ。
これが、男性にとっては想像以上に心に響くアクションになったのかしらね。」



「男性側からすると、これは本当に嬉しい驚きです。
お会計の時に財布を出すフリをされるよりも、こうやって具体的な『形』で感謝を伝えられると、『自分の負担を理解し、尊重してくれているんだな』と、一気に信頼感が増すものです。」
2. なぜ「高級品」ではなく「お煎餅やプチギフト」なのか
私が選んでいたのは、気取らない「お煎餅」や「小分けのお菓子」よ。これには3つの理由があるわ。
- 男性を恐縮させない絶妙な金額設定:数千円のギフトだと男性も「次はもっと良い店に連れて行かなければ」とプレッシャーを感じます。数百円の煎餅なら、お互いに笑顔で受け渡しができます。
- 甘いものが苦手な男性への配慮:仕事の合間などに手軽に食べられるお煎餅は、実家のような安心感と機能性を兼ね備えた、男性に喜ばれやすいチョイスです。
- 「地に足のついた金銭感覚」をアピール:お煎餅を選ぶセンスから、男性は「この人と一緒になれば、無駄遣いせず穏やかな生活ができそうだ」という安心感を抱きます。
3. 「あなたの話を覚えていました」という最強の付加価値
たとえ500円のお菓子でも、そこに「理由」があれば価値は大きく跳ね上がるわ。



例えば、会話の中で『最近仕事が忙しくて寝不足だ』と言っていた相手に、『お仕事お疲れ様です』とドリップコーヒーを添える。
あるいは花粉症の時期に『これ、私が使って良かったやつです』と高級ティッシュを渡す。
モノ自体を渡すのではなく、『あなたのことを気にかけていた時間』をプレゼントしたわ。」
4. まとめ:感謝を形で示せる人が、良縁を引き寄せる



「男性が払うのがマナー」という考えに甘えず、相手の厚意をしっかり受け取った上で、それ以上の「感謝」と「敬意」を返すこと。
私が渡していたお煎餅は、単なるお菓子ではなく、自立した大人の女性としての「誠実さ」を伝えるための大切なツールだったの。
あなたも、次のデートではバッグに小さな「感謝の形」を忍ばせてみないかしら?
💡 夫・ヤスより:男性目線のアドバイス



ヤスです。ひかりさんから初めてお煎餅をもらった時のことは、今でも鮮明に覚えています。
ご馳走した後に「いつも悪いので」と恥ずかしそうに渡された時、その謙虚さに「この人を大切にしたい」と心から思いました。
男性は、自分の行動に対して感謝されている実感を求めています。
お煎餅一枚の気遣いが、男性のモチベーションを劇的に高めます。
ぜひ、あなたの婚活に取り入れてみてください。
さいごに|今回のブログに興味を持ってくれたあなたへ
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