はじめに
お見合いを突破して、せっかく成立した「仮交際」。
いよいよ初デートという段階で、「どこへ行けば正解?」「何を話せば嫌われない?」と、前日の夜にスマホを握りしめて検索魔になっているそこのあなた。不安なのはわかるけれど、画面ばかり見ていても答えは見つからないわよ。
申し遅れたけれど、私はひかり。数え切れないほどの泥沼婚活を生き抜いてきた「元アラサー婚活戦士」よ。
今はその経験を活かして、迷える男女に勝ち筋を伝授しているわ。
ひかり「今回は『仮交際初デートで2回目に繋げられない男性』に向けた話よ。 ただし女性が読めば、男の本音と対策が手に取るようにわかるはずかしら。」
Comment:このブログの語り部 ひかりさんってどんな人?
下記で詳しくご紹介しています。婚活で疲れた方へ応援ボイスもあるので、ぜひチェックしてみてください。
実は、仮交際の初デートって「半分が1回目で終了する」っていう恐ろしい戦場なの。
「悪くはなかったんだけど、次はないかな」
……そんな残酷な判決を下されないために、私が戦場で学んだ「初デートの常識」を叩き込んであげるわ。
- 女性が仮交際初デートで「この人、わかってる!」と感動するポイント
- 無意識にやってしまう「一発退場」のNG行動
- 2回目のデートに100%繋げるための会話術と引き際
(目安:約 9分で読み終わります)
1. 場所選びの「配慮」が、あなたの株を爆上げするの



「結論から言うわね。
初デートで一番やってはいけないのは『女性を歩かせること』よ。」
「美味しいものを食べさせてあげたい」という意気込みは素敵よ。
でもね、お店のグレードより「駅からの距離」の方が100倍重要なの。そして、お店を決める前に必ずこれを確認してちょうだい。



「『何か苦手なものや、アレルギーなどはございますか?』
この一言があるだけで、女性側は『大切に扱ってもらえているんだな』と安心できるのよ。」
ここで私の痛すぎる黒歴史を一つ教えてあげるわね。
昔、お見合いで「ハンバーグが好き」と話した私に、初デートで「池袋に最高に美味しいお店があるんです!」と誘ってくれた男性がいたの。私の好みを覚えてくれていて、お店もリサーチ済み。
ここまでは100点だったわ。
でも……そのお店、駅から15分以上も歩く、住宅街のど真ん中だったのよ。
その日の私は、彼に可愛いと思われたくて気合を入れた7cmのピンヒール。
歩くたびに足が悲鳴を上げ、痛みで笑顔は引きつり、最後は歩くペースが遅れて彼を何度も待たせてしまう始末。



「彼が**『大丈夫ですか?』と聞いてくれるたびに、心の中で『大丈夫なわけないじゃない!』って叫んでいたわ。」
結局、ハンバーグの味なんて一ミリも覚えていないかしら。
「早く座りたい、早くこの靴を脱ぎ捨てたい」――それだけ。
15分の名店より、5分の駅チカよ。女性はあなたのために勝負服とヒールで来ているの。
移動で疲れさせたら、その時点であなたの好感度は圏外だと思ったほうがいいかしら。
2. 「予約」はもはや大人のマナーよ
「当日、適当に入ればいいや」なんて、戦場に丸腰で行くようなものよ。
「どこも満席ですね……」と駅ビルを彷徨うのだけはやめてちょうだい。



「『当日決めようか』はロマンじゃないわ。準備不足の言い訳よ。」
スマートに予約してあるお店にエスコートする。
これだけで「大切にされてる」という安心感が生まれて、女性の心に余裕ができるのよ。
3. 会話は「情報交換」ではなく「未来の予感」を
ここからは、私ひかりが数え切れない初デートを経て辿り着いた「2回目に繋げるための現実的な考え方」を話すわね。 お互いの趣味や仕事の話、単なる「面接」になっていないかしら?



「それ、面白そうですね!」
と乗っかる: 相手の趣味に興味を持つ姿勢を見せ、軽く未来のイメージを植え付けるのがポイントよ。



「それ、「前におっしゃっていたあれ、気になって調べてみたんです」面白そうですね!」
お見合いの続きを話す: なんて言われたら、私ならコロッといってしまうかしら。



「もし会話に困ったら、この台詞を使いなさい。
『そのお話、次にお会いした時にもっと詳しく伺いたいですね』 これだけで『未来・次の約束・好意』が全部伝わるわ。」
4. 【一発退場】初回で出してはいけない「3大タブー」
これ、無意識にやっちゃう人が多いから、しっかり耳の穴かっぽじって聞いてちょうだい。
- 過去の恋愛・婚活事情: 「今まで何人くらいの方とお会いされたんですか?」なんて、デリカシーのなさが服を着て歩いているようなものよ。
- リアルすぎるお金の話: 貯金額や投資の話……重いし、何より品がないわ。
- 重すぎる家庭の事情: 「親戚のしきたりが厳しくて……」なんて、まだお付き合いもしていないのに聞かされたら、全力で逃げ出したくなるのが女心よ。



「初回デートの目的は、深い審査じゃなくて『もう一度会いたい』と思わせること。
そこを履き違えちゃダメよ?」
最後に:ひかりからのメッセージ
仮交際の初デートは「お互いを知る」場所であると同時に、「また会いたいと思わせるプレゼンの場」なの。
凝った演出なんていらないわ。
「駅チカで、予約して、楽しく話して、腹八分目でサッと帰す」。
これだけで、あなたはその他大勢の“婚活迷子”から一歩抜きん出ることができるはずよ。



「初デートで失敗する人ほど、頑張りどころを間違えるの。
派手さはいらない。相手を雑に扱わないこと。それだけよ。」
あなたの週末が、素敵な2回目に繋がることを祈っているわ。
補足コメント:このブログを「いいな!」と思ってくれたあなたへ
今回のブログに興味を持ってくれた方は、おそらくこれらも興味を持ってくれるはずよ。どれもおすすめだから、そんなに時間も取らせないのでよかったらのぞいていってね。



















