
このシーンで起きていること
この漫画で描いているのは、
✔ 嫌われないように
✔ 正解を外さないように
✔ 「ちゃんとした人」を演じた結果
無意識のうちに“恋愛対象”から外れてしまう瞬間です。
相手に配慮しているつもりが、
自分の感情や温度をすべて引っ込めてしまい、
結果として「印象に残らない人」になってしまう。
そして最後に言われた一言
この状況をカウンセラーに相談すると、
返ってくるのが、こんな言葉。
「それ……
もしかすると“いい人止まり”のサインかもよ」
ここから先は、
なぜ“頑張っている人ほど”いい人止まりになるのか
そして・・・・
どうすれば“次に進む女性”になれるのかを
ひかりの視点で、少し厳しく、でも正直に解説していきます。
■ はじめに
婚活戦記を読んでくれているあなた、今日もお疲れさま。
今日も、お見合いの返事で
「いい人だったんですけど、ピンとこなくて……」
という、あの「丁寧なお断り(=あなたは恋愛対象外よという戦力外通告)」に打ちのめされていないかしら?
「私、こんなに自分を律して努力しているのに、何がいけないの?」って、夜中に一人で反省会をしながら泣いているかもしれないけれど、厳しいことを言うわね。
今日は、あなたの「足りないところ」を探す話じゃないわ。
ひかりむしろ、あなたが「良かれと思って演じている“完璧なカタログ商品としての自分”」が、男性を冷めさせている……その残酷な事実に切り込んでいくわよ。
あら、私はひかり。
かつて100人以上の男性と対峙し、戦い抜いてきた元・婚活戦士よ。その戦いの中で得た、婚活のコツみたいなものをあなたに特別にご紹介してあげる・・・。
Comment:このブログの語り部 ひかりさんってどんな人?
詳細は以下で詳しくご紹介しています。
さぁ、刮目してね。


- 「いい人」と言われながら即座にゴミ箱行きになる、本当のメカニズム
- 完璧な演出(たとえばハイスペ狙いの全ベットなど)が、なぜ男性に息苦しさを与えるのか
- 男性が「もう一度会いたい」と感じる、女性の“可愛げのある隙”
- 頑張るのをやめた瞬間に、婚活がスムーズに回り出すマインドセット
この記事は5分で読めるわ!後悔なせないから最後まで読んでいってね。
■ なぜ「いい人止まり」が一番抜け出せないのか
「いい人止まり」の恐ろしいところは、自分が「嫌われていない」という勘違いをさせてくれること。



「いい? あなたが一生懸命作り上げた『誰からも好かれる理想の女性像』。
それは婚活市場では、ただの『カタログ商品』なのよ。
綺麗だけど、中身が透けて見えない。相手の心に1ミリのフックも掛かっていない、ただの風景と同じよ。」
刺激もなければ、違和感もない。
そんな「機能的な優等生」のままでは、男性はわざわざ「もう一度会いたい」というエネルギーを沸かせてはくれないわ。
■ 理由① 頑張りすぎて“余白”が消えている
あなたは、相手を不快にさせないよう、完璧にプログラムされたロボットのように振る舞っていないかしら?



「たとえば『ハイスペックな男性に選ばれたい』と必死な時ほど、自分の個性を消して『正解の対応』を繰り返してしまいがち・・・。
でもね、男性は『接待を受けている気分』になると、あなたを『1人の人間』として愛でる隙を失うのよ。]
『この人といたら、一生気を張ってなきゃいけないのか?』と絶望させていることに気付いて欲しいな。
■ 理由② 「ちゃんとしてる私」を見せすぎている
「安定した結婚」を真面目に考えている女性ほど、礼儀や常識という名の「鎧」が重くなりがち。



「いい? あなたが目指すべきは、有能な秘書でも展示会のモデルでもないわよ。
『一緒にいて、いい意味でだらしなくなれる人』になりなさい。
正しさやスペックで自分をガチガチに固めている女性を、誰が一生のパートナーにしたいと思うのかしら?肩がこるわよ」
- あなたが「選ばれるために自分を殺さなきゃ」と必死になっている時、実は自分の心もガチガチに閉ざしてしまっていないかしら?
- これは女性だけじゃなく、真面目すぎて空回りしちゃう男性にも全く同じことが言えるわ。


■ 理由③ 無意識に“完成形の私”を見せている
隙がない、弱みを見せない、乱れない。そんな「一人で生きていけそうな鉄壁の女」を演じていないかしら?



「男性っていうのはね、どこかに『自分が必要とされる出番』がないと、冷めてしまう生き物なの。
あなたがもし完璧に見えてしまったなら、彼は「自分には何もできるかもしれない」と思ってしまったら、もう去っていくしかないのよ。
■ じゃあ、どうすればいいの?
「いい人」という名の「つまらない女」を卒業するために、やることは3つだけよ。


- 会話を完璧に終わらせない (沈黙を怖がらず、相手にボールを投げっぱなしにする図太さを持ちなさい)
- 「ちゃんとしてない自分」をさらけ出す (言い間違いや、ちょっとしたドジ。そういう“人間味”こそが最大の武器よ)
- 相手に“役割”を与えてあげる (助けてもらったり、教えてもらったり。相手が「ヒーロー」になれる隙間を作るの)



「好かれようとする努力」が、実は一番嫌われる原因だったりするのよ。皮肉なものね・・・。
■ ひかりの実体験:私もかつては「自分を消して」戦っていた
今でこそ偉そうに語っている私だけど、実は初期の頃はあなた以上に「痛い失敗」を積み上げてきた重罪人なのよ。
かつての私は、「安定した人生を手に入れたい、失敗したくない」という不安から、自分という人間を完全に殺して戦っていたわ。 髪型、服のブランド、言葉選び……すべてを「男性が求めるであろう正解」にカスタマイズしたの。自分をまるで、高嶺の花のフリをした「模範解答」のように作り上げたわね。



でもね、結果は10人連続でお断りよ。
当時の私は「なんで? 私はこんなに努力して、相手の好みに寄せてあげているのに!」って、本気で怒り狂ってたわ。
でもある時、もう全部どうでもよくなって、お見合いの席で「あー、その話、私全然興味ないです(笑)」って本音を漏らしちゃったの。
そしたら相手が・・・



「ひかりさん、今初めて笑いましたね。そっちの方がずっといいですよ」
って言ったのよ。
私が一生懸命塗り固めていた「モテに全ベットした仮面」が、実は一番の邪魔者だったのね。
■ まとめ|「選ばれる人」は頑張っていない
「選ばれる女性」というのは、実はそれほど頑張っていないわ。むしろ、欠けている部分があるからこそ愛され、完璧じゃないからこそ深い関係が始まるの。
ここで勘違いしないでほしいのは、「自然体」っていうのは「何もしない」ことじゃないわ。



「本当の自然体っていうのはね、『自分を良く見せようとする計算』を手放した状態のことよ。
あなたが必死に守っているその『つまらない正しさ』や『完璧な仮面』。それは、あなたを守るためじゃなく、あなたを孤独にするための檻になっていないかしら?」
あなたが「素の自分」で笑い、時に弱音を吐く。その温度感こそが、相手の心を動かすのよ。



「今日は少しだけ、その重い肩の力を抜いて帰りなさい。
あなたが必死に探している“選ばれるためのチケット”は、モテ服のポケットじゃなく、あなたの素直な心の中に落ちているんだから。」
今回の「いい人止まり」の原因がわかったら、次は「どうすれば相手の心に深く入り込めるのか」という実践編に進みなさい。
この記事と合わせて読むことで、あなたの「選ばれない理由」は完全に粉砕されるはずよ。




応援してるわ。











