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ひかり
婚活地獄から這い上がったアラサー妻ひかりです。
40代夫Yasuの冷静な分析を加えて、壮絶な実体験
から導き出した「失敗しない成功法則」をすべて公開します。

30代婚活女性が選ばれない理由|不機嫌オーラや勘違いが婚活で損する心理

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目次

■ はじめに

婚活戦記を読んでくれているあなた、今日もお疲れさま。

「自分磨きも仕事も手を抜いていない。なのに、いいなと思う人からはお断りばかり……」

そんな風に、出口の見えない暗いトンネルの中で、鏡を見てはため息をついていないかしら。

あら、私はひかり。

かつて100人以上の男性と対峙し、戦場の最前線で「選ばれる側」に立ち続けてきた元・婚活戦士よ。

Comment:このブログの語り部 ひかりさんってどんな人?

👑 3年間でアプリ・相談所・パーティーを使い倒したアラサー婚活戦士ひかりが語る、地獄から這い上がった戦績と成功法則の原点 | アラサー婚活戦士ひかりの成功法則

今日は、鏡を見るだけでは決して気づけない、30代女性が陥る「選ばれない泥沼」の脱出法を、私の痛い失敗談も交えて徹底的に教えるわね。

【この記事を読むとわかること】
  • ・30代の「自立」が、なぜ婚活では「凶器」に変わってしまうのか
  • ・どんなにメイクで隠しても男性に見抜かれてしまう「不機嫌オーラ」の正体
  • ・ひかりが「全敗」から「選ばれる側」へ逆転した、たった一つのマインドセット
  • ・男性が最後に「帰りたくなる」と感じる女性の共通点

■ ステップ① 「自分の正解」を相手に押し付けていない?

30代まで自立して生きてきた女性は、自分の中に「正解」をしっかり持っている。

それは素晴らしいことだけど、婚活の場ではそれが相手を追い詰めるナイフになるわ。

「普通、デートなら予約するべきよね」

「その年齢で、そんな店を選ぶなんてセンスを疑うわ」

婚活女性

「私は間違ったことは言ってないはず。常識的に考えてそうでしょ?」

ひかり

その『正論』が、男性を一番萎えさせるのよ。

相手には相手の事情や価値観がある。それを無視して自分の型にはめようとする空気は、一瞬で伝わるわ。

『この人といたら、一生否定され続ける』。そう思われたら、もう二度と会いたいとは思われないわよ。」

……と、ここまで読んで「私、もう手遅れかも」なんて落ち込まないでちょうだいね。

先に言っておくけれど、これはあなたの性格が悪いわけじゃないの。

一生懸命に自立して生きてきたからこそハマってしまう、ほんの少しの視点のズレ。それさえ修正すれば、誰でもこの沼からは抜け出せるわ。

準備はいい?


■ ステップ② 鏡に映らない「不機嫌なオーラ」を自覚しなさい

ここで、少しだけ私の話をさせてね。

偉そうに語っている私だけど、実は初期の頃は、まさにこの「選ばれない女」の典型だったの。

ひかり

「当時の私は、常にイライラしてたわ。 目の前に現れた男性が、写真とあまりに違う『経年劣化の激しいおじさん』だった日には、もう最悪。

心の中では『詐欺よ!公文書偽造レベルの罪よ!』って叫んでたわ。

でもね、当時の私は『お見合いを成功させなきゃいけない』『沈黙は負け』だと思い込んでいたの。


だから、相手を格下だと見下してイライラしているくせに、変なプライドから会話を盛り上げようと必死になりすぎて、気づけば一人で喋り倒したわ。

お見合いの席では完璧に笑っているつもりだった。でも、心の底では相手を「格下」だと見下して、減点ポイントばかり探していたのよ。

結果はどうだったと思う?

全敗よ。相手の男性たちは、私の笑顔の裏にある「隠しきれない不満」と、焦りからくる「品のない必死さ」を敏感に感じ取って、逃げるように去っていったわ・・・。

その時に気づいたの。

不満顔や焦りは、どんな高級なファンデーションでも隠せない。

自分が相手を尊重しようとしない限り、誰からも選ばれるはずがないんだってことにね。


■ ステップ③ 「自分は選ぶ側」という勘違いを捨てる

「選ばれない」と悩む女性の多くは、無意識に「自分が選ぶ側」だと思い込んでいるわ。

だからこそ、相手が期待通りでないとがっかりし、それが態度に出る。

でもね、婚活は対等な戦場なのよ。

あなたが相手を選別している時、相手もまた、あなたの「人間としての度量」を見ているわ。

ひかり

「『この人は私に何をしてくれるの?』という受け身の姿勢は捨てなさい。

『私がこの人をどう楽しませられるか』。そう視点を変えた瞬間、あなたの表情から険しさが消え、選ばれるオーラが宿るようになるわ。」


■ まとめ|心の「ゆとり」が最強の武器

30代女性が選ばれるために必要なのは、スキルの上積みじゃない。 「不機嫌」という重荷を下ろし、「自分の正解」という鎧を脱ぐことよ。

・自分の価値観で相手を裁かない

・心の底にある「不満」を浄化し、今を愉しむ

・「選ぶ側」という傲慢さを捨て、対等に向き合う

相手を肯定し、自分も緩める。その「ゆとり」こそが、男性が最後に帰りたくなる場所になるのよ。

今日から鏡を見るときは、シワの数じゃなく、あなたの目が「誰かを裁いていないか」を確認してみてね。

■ 婚活初心者が「最短で結果を出す」ために

今回の話はマインドの部分が大きかったけれど、戦場(お見合い)での「具体的な立ち振る舞い」もセットで身につけておかなければ勝てないわよ。

特に婚活を始めたばかりの人は、まずこの2つの記事で「選ばれる人の共通点」を頭に叩き込みなさい。

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これらを読んでおくだけで、あなたの婚活の進め方は劇的に変わるはずよ。

迷っている暇はないわ。さあ、覗いてきなさい!

応援してるわ。

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