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この記事を読むメリット
- 「ペットのせいで結婚できないのかも」という不安が消え、前向きになれる。
- お見合いで男性がどこを見て「引いてしまう」のか、リアルな本音がわかる。
- 愛するペットとパートナー、両方と幸せになるための具体的な戦略がわかる。
- 「命を預かること」への本当の責任感と、パートナーとの話し合い方がわかる。
目次
- 【はじめに】自分を責めてしまっている愛犬家・愛猫家のあなたへ
- 🍵 1時間、ずっと「愛する我が子」の話だったお見合い(yasuさんの実体験)
- 💩 「動物に対する温度感」のヒアリングは、幸せへの近道
- 💡 ひかりのアドバイス:愛するペットと一緒に幸せを掴むために
- 🏠 【ひかりの小話】愛しているからこそ「今は飼わない」という誠実な選択
- 【最後に】それでも「ペットを諦めない」というあなたへ
【はじめに】自分を責めてしまっている愛犬家・愛猫家のあなたへ
「ペットを飼っていると婚期が遅れる」
そんな言葉を耳にするたび、胸の奥がチクッと痛むことはないかしら?
「この子がいてくれたから、一番辛かった夜を越えられたのに」
「この子がいない人生なんて考えられない。でも、そのせいで私は一人なの?」
そんな風に、自分を責めてしまっているあなたへ。
これまで数えきれないほどの「地獄お見合い」を自ら経験し、結婚相談所で最愛のパートナーを掴み取った私、ひかりが断言するわ。
あなたがその子に注いできた深い愛情は、何物にも代えがたい尊いもの。
その優しさは、あなたの最大の魅力なの。ただ、その「溢れるほどの愛」が、新しい幸せの扉を開くときに、少しだけ戸惑いを生んでいるのかもしれないわね。
ちなみに、私自身も大の動物好きよ。
散歩中のワンちゃんとすれ違うときは、心の中で「あら、今日の毛並みも最高ね」って話しかけているし、猫ちゃんを見れば「そのツンデレな視線、婚活でも使えるわよ…」って感心しちゃうくらいにはね。
今回は、旦那のyasuさんが実際にお会いした「ワンちゃんを心から愛する女性」のエピソードを通して、あなたの愛を否定せず、どうすればパートナーとの新しい幸せを重ねていけるのか、一緒に考えていきましょう。
🍵 1時間、ずっと「愛する我が子」の話だったお見合い(yasuさんの実体験)
yasuさんが以前お会いした女性は、本当に優しくて愛情深い方だったそうよ。 保護犬を赤ちゃんから育てていて、その子の話をする時の彼女の瞳はキラキラ輝いていたわ。
「赤ちゃんの時から本当に可愛くて…」
「毎晩一緒に抱いて寝ているんです」
「この子のいない人生なんて考えられない」
彼女にとっては、自分のすべてをさらけ出す「誠実な自己開示」だったのかもしれない。
でも、正直に言うわね。受け取る側のyasuさんは、少し「引いて」しまったそうなの。
彼女の愛が深ければ深いほど、yasuさんは**
「もし僕が彼女の隣に座ったら、そのワンちゃんから場所を奪うことにならないかな?」
「そもそも、自分は動物と抱いて寝るほどの温度感ではないけれど、やっていけるだろうか?」**と不安になってしまったのね。
💩 「動物に対する温度感」のヒアリングは、幸せへの近道
ここで、婚活女子たちの間で話題になっているツイートを紹介するわね。
「婚活してて思ったのは、思ったより動物苦手な人が多い。仮交際になった人もほぼ全員そうだった。
そこかぁとは思った。ムズいな全く」
ペットを愛する私たちからすると衝撃だけど、これが現実。
でもね、お見合いでyasuさんが引いてしまったことも、このツイートの主が悩んでいることも、実は**「最高に価値のあるコミュニケーション」**なのよ。
結婚してから「実は動物は外で飼う派なんだ」「え、私は一緒に寝たいのに!」なんて揉めるより、最初にその温度差がわかる方が、よっぽどお互いのためだもの。
動物に対する温度感の確認は、幸せな結婚のために絶対に避けては通れない道なの。

💡 ひかりのアドバイス:愛するペットと一緒に幸せを掴むために
① あなたの「愛せる力」は、素晴らしい才能よ 言葉の通じない動物をこれほど慈しんできたあなたの「愛する力」は、どんなスペックよりも価値があるわ。お見合いでペットの話が止まらなくなってしまうのは、あなたが誠実で真っ直ぐな人だから。まずはそんな自分を「素敵よ」って抱きしめてあげて。
② 相手も「動物大好き!」という人を選ぶのが、結局は近道 もちろん歩み寄りは大事。でも、最初から同じ熱量で動物を愛せる人なら、あなたの1時間の話は「引き」ではなく、共通の「楽しみ」に変わるわ。無理に自分を押し殺して相手に合わせるより、最初から同じ温度感の人を探す方が、成婚へのスピードは圧倒的に早まるわよ。
③ 「心の空き部屋」を少しだけ作ってあげて 今のあなたの心は、ペットへの愛で満室状態。それは幸せなことだけど、新しいパートナーが腰を下ろす「椅子」をひとつだけ用意してあげて。「ペットとの時間」を削るのではなく、あなたの「心の隙間」に彼が入るスペースを作る。それだけで、男性は「僕もここに入っていいんだ」って安心できるの。
🏠 【ひかりの小話】愛しているからこそ「今は飼わない」という誠実な選択
実はね、今の私たち夫婦にはペットはいないわ。
結婚するとき、yasuさんと何度も何度も話し合ったの。
「お互いに仕事が忙しい今、この子たちの命に最後まで責任を持って、十分な時間を注いであげられるかしら?」って。
生き物を預かるということは、一つの命の責任を背負うということ。 話し合った結果、「今はまだその責任を完璧に果たせる時じゃないわね」という結論に至ったわ。
「愛しているからこそ、中途半端な気持ちでは飼わない」。
これも、一つの誠実な愛の形だと私は思っているの。パートナーとそうやって「命への責任」を本音で話し合える関係を築くことこそが、本当の結婚生活よ。
【最後に】それでも「ペットを諦めない」というあなたへ
大好きなペットとの生活を守りながら、新しい幸せを掴むのは、確かに少し工夫が必要かもしれないわ。でもね、それは決して「どちらかを諦める」ということじゃないの。
一般の婚活アプリで「動物苦手な人」に当たって傷つく必要なんてないわ。
最初から**「あなたの愛をそのまま受け入れてくれる場所」**に身を置いてちょうだい。
自分を責めないで。
ペットも、結婚も、両方叶えていいのよ。 そんな一歩を踏み出したいあなたに、理解者と出会える場所を置いておくわね。
🐾 動物好き・ペット飼育者専門の結婚相談所「ペット婚」 「最初から『動物好き』だと分かっている相手なら、あなたの愛もそのまま受け入れてもらえるわ。共通の話題で笑い合える安心感を、まずは体験してみて。」
🏠 オーネットの「結婚チャンステスト」で価値観の合う相手を探す 「『ペットは家族』という価値観を大切にしてくれる男性が、大手ならたくさん見つかるはず。あなたの優しさと責任感を尊重してくれるパートナーを、無料で診断してみて。」
あなたの「美味しい」や「可愛い」を、愛するペットと一緒に、同じ温度で分かち合える素敵な男性。
そんな人が、あなたの扉を叩く日を信じているわ。 あなたは十分、今まで頑張ってきたんだから

