「またサイゼリヤに誘われた!なんでわかってくれないの?」と怒っているあなた。
そのモヤモヤ、よーく分かります。そして、「ついサイゼに誘ってしまった」婚活男性さん、ちょっと待って! それ、致命的なミスかも。
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【断言します】
私がこのテーマについて語れるのは、婚活で数えきれないほどの男性と出会い、現実に「サイゼリヤ」や「ガスト」に誘われ、「ドリンクバー、最高だよね」とまで言われた経験があるからです。
机上の空論ではない、現場の声を届けます!
この記事を読むとこんなことがわかります
- 巷で話題の「初回デート・サイゼリヤ論争」について、アラサー婚活戦士ひかりが本音で辛口採点。
- この論争の本質が「サイゼリヤ」自体ではないと断言する理由。
- 婚活で失敗しないために、男性が知っておくべき**「女性の期待値」と「エスコートの重要性」**。
📖 目次
- 導入:サイゼリヤ論争。実は私も誘われたことがあります
- 論争の本質:「サイゼリヤ自体」は問題ではない!
- 本論:婚活男性がサイゼリヤで犯す2つの致命的なミス
- ミス① 婚活ライバルは「千円ランチ」を選ばない
- ミス② 女性に「自分にはこの程度の価値しかない」と感じさせる
- 専門家も語る!サイゼリヤデートを「アリ」にする裏ワザ
- じゃあ、いくら使えばいいの? 正しい「エスコート」とは
- まとめ:金額ではなく「熱意」と「配慮」を投資せよ
1. 導入:サイゼリヤ論争。実は私も誘われたことがあります
婚活中の皆さん、こんにちは。ひかりです。
SNSやネットの掲示板で、定期的に話題になるこの論争。
「初回デートがサイゼリヤ(またはチェーン店)は、ありかなしか?」
この話題が出るたびに、「ケチな女性が騒いでいる」とか「男性がかわいそう」といった意見で大荒れになりますが、ちょっと待ってください。
何を隠そう、私も婚活中にサイゼリヤに誘われた経験があります。
今回は、この論争の本質がどこにあるのかを、サイゼリヤをこよなく愛するアラサー婚活戦士のひかりが、ビシバシ辛口コメントで斬っていきたいと思います。
2. 論争の本質:「サイゼリヤ自体」は問題ではない!
結論から言いましょう。
この話の本質は、実は「サイゼリヤにデートで誘われたこと」を世の中の全女性が怒っている、ということではないと思うのです。
というのも、私は学生時代からサイゼリヤの大ファンであり、ミラノ風ドリアなら毎日食べたいくらいです。私のような、安くて美味しいサイゼリヤを心から愛する女性も少なからずいるはずです。
では、一体何が問題なのか?
問題は、「価格」ではなく、「初回デート」というタイミングと、「その店を選んだあなたの熱意と配慮」にあるのです。
3. 本論:婚活男性がサイゼリヤで犯す2つの致命的なミス
サイゼリヤに誘う男性が、婚活市場で知らず知らずのうちに犯している、致命的な2つのミスについて指摘します。
ミス① 婚活男性よ!あなたのライバルはサイゼリヤに連れて行くと思うか?
婚活市場で本気で活動している男性は、当然ながら少しでも女性を喜ばせようと努力します。彼らはたぶん、食べログなどで話題のカフェや、雰囲気が良く会話がしやすい店を探してくるはずです。その際に、「1人千円まで」と金額を限定しないでしょう。
少しでも女性を喜ばせようと、もしかしたら下見までしてくれる人もいるかもしれないです。

その人たちが、あなたのライバルになるんですよ?!
サイゼリヤで勝てますか? 勝つために、全メニューでも頼む気ですか?
女性は、サイゼリヤの席で、「この人は、私のためにどれくらい時間と心を費やしてくれたのだろうか?」と考えてしまうのです。 その努力値で、あなたはライバルに圧倒的に負けていることに気づいてください。
ミス② 女性に「自分にはこの程度の価値しかない」と感じさせる
女性の立場からすると、「私はサイゼリヤくらいの価値しかないんだ」と感じる人もいるかもしれないです。この気持ちに、私は心からがっかりです。
婚活とはいえ、女性は男性にエスコートしてもらいたいし、喜ばせて欲しいんですよ! ワクワク、ドキドキしたいんですよ!その気持ちを、少しでいいから分かってあげてほしいです。
「高級店に行け」と言っているわけではありません。
初回デートは、相手へのリスペクトを示す場です。サイゼリヤという「日常」すぎる空間は、「あなたへの特別な熱意はありませんよ」というメッセージとして受け取られてしまう可能性があるのです。
4. 専門家も語る!サイゼリヤデートを「アリ」にする裏ワザ
実は、このサイゼリヤ論争について、ある恋愛コーチも戦略的な視点で意見を出しています。
恋愛コーチTaroさん(マッチングアプリ専門家さき)の意見を要約すると、**「女性は初デートでサイゼリヤには行きたくないが、ある工夫で『そうだよな』と納得させられる」**というものです。
その裏ワザとは、「あらかじめプロフィールでサイゼリヤ大好きをブランディングしておくこと」。
例えば、マッチングアプリの自己紹介に「サイゼリヤ大好きTOP10」を書いておくなど、あなたがサイゼリヤに並々ならぬ愛を持っていることを伝えれば、「この人はサイゼリヤが好きだから、私を連れてきたんだ」と納得感が生まれます。

これは、「相手への配慮がない店選び」ではなく、「私の趣味を共有したいという熱意」に変換する、まさに戦略的配慮です。この工夫をせず、いきなり誘うのが「ナシ」なのです。
5. じゃあ、いくら使えばいいの? 正しい「エスコート」とは
では、いくら使えば正解なのでしょうか?
私の考えは、「ランチなら1人3,000円、ディナーなら5,000円〜7,000円」が、お互いに気負いすぎず、相手への配慮を示す最低ラインだと思います。
重要なのは価格ではなく、「あなたが選んだ」という過程です。
正しいエスコートとは、単に高い店に行くことではありません。

これらの配慮を徹底的に行った上で、「素敵な店を見つけました」と伝えることが、女性にとって最も嬉しい「心遣い」なのです。
サイゼリヤは「ラク」ですが、この「配慮」が一切、感じられません。
6. まとめ:金額ではなく「熱意」と「配慮」を投資せよ
婚活は、お互いの価値観をすり合わせる場所です。
もちろん、サイゼリヤデートで意気投合して結婚するカップルもいるでしょう。
それは、金額の低さを上回る圧倒的な会話の魅力や、誠実さがあったからです。
もし、あなたが自分の会話力やルックスに自信がないなら、なおさら「お店選び」という目に見える努力で、女性への熱意を示さなければなりません。
初回デートは、あなたの「配慮と熱意の投資」です。
その投資を、ライバルに差をつけられるようなお店に注いでください。そうすれば、きっとあなたの婚活はうまくいくはずですよ!

