はじめに
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ついに「じゃあ、あんたが作ってみなよ」のドラマも最終回を迎えました! 皆さんはご覧になりましたか?
私は第1話の「おかずが全体的に茶色すぎる」という勝男のセリフで完全にヤキモキして、最終回まで、テンション落ちることなく見ました!
でも、あのハッピーエンドに、何か引っかかりませんか? 皆さんはどうですか?
💡 この記事を読むとこんなことがわかります
- ドラマ『じゃあ、あんたが作ってみろよ』の最終回の結末に、元婚活女性ひかりが抱いた「モヤモヤ」の正体。
- イケメン(勝男)が家事を「やった」としても、女性が結婚を躊躇する致命的な理由とは。
- 婚活で「見た目」より重視すべき、相手の「価値観の変換スピード」。
📖 目次
- モヤモヤする最終回:「勝男は本当に変われたのか?」
- なぜ私たちは勝男のプロポーズにドン引きしたのか
- Yasuの考察を振り返る:「イケメンでも結婚確率は0%」の理由
- ひかりの辛口採点:あの結末が「あり得ない」決定的な理由
- 採点①:「努力の過程」は愛ではない
- 採点②:「やらされている感」が透けて見える
- 結婚は「分担」ではなく「協力」であるという現実
- まとめ:婚活成功者が選ぶパートナーの条件
1. モヤモヤする最終回:「勝男は本当に変われたのか?」
婚活中の皆さん、こんにちは。ひかりです。
前回、私の旦那さんであるYasuがnoteで、あの話題のドラマ『じゃあ、あんたが作ってみろよ』の主人公、海老原勝男(竹内涼真さん)について**「あのモラハラ気質では婚活市場で結婚できる確率は0%に近い」**と考察していましたね。
ドラマは最終回を迎え、勝男は心を入れ替え、手料理を振る舞い、見事(?)ハッピーエンドを迎える結末でした。
でも、待ってください。私はこの最終回を見て、正直ずっとモヤモヤしていました。
あの結末は、確かにドラマとしては感動的かもしれませんが、**現実の婚活女性の視点から見て「本当にあり得るの?」**と疑問符が残るのです。
婚活の地獄を潜り抜けた元戦士として、今回はあの結末と、イケメンが家事を「頑張る」ことの落とし穴について、女性目線で容赦なく辛口採点させていただきます。
2. なぜ私たちは勝男のプロポーズにドン引きしたのか
Yasuも以前触れていましたが、勝男はルックスが完璧なだけに、その昭和的な価値観がより際立ちました。
Yasuの考察を振り返る:「イケメンでも結婚確率は0%」の理由
ドラマ開始当初、Yasuは「いくらイケメンでも、婚活女性が見ているのはルックスではなく、その先の**『結婚生活』**だ」と指摘していました。https://note.com/grand_coyote6662/n/nf7c39d112dcf
- 「家事・育児は女性の仕事」といった一方的な考えを押し付けてくる男性とは、一生を共にできない。
- 婚活女性は家政婦ではなく、対等なパートナーを探している。
これは全くその通りです。だからこそ、婚活中の女性は「トキメキ」よりも、**「この人と生活していけるか」**という冷静な視点を手に入れているのです。
3. ひかりの辛口採点:あの結末が「あり得ない」決定的な理由
さて、最終回で勝男は変わりました。料理に挑戦し、相手の苦労を理解しました。
しかし、私が「あの結末は現実的ではない」と感じるのには、決定的な理由が2つあります。
採点①:「努力の過程」は愛ではない
勝男は料理を「努力」し、大変さを知りました。
確かに素晴らしい変化です。
ですが、結婚生活で女性が欲しいのは、**「努力して家事をやってくれること」**ではありません。
結婚とは、生活が始まってから、その「努力」を「当たり前の協力」として継続できるかどうか、が重要です。ドラマの結末は、「彼が自分のために頑張った」という、いわば”自己成長”にフォーカスしすぎているのです。
採点②:「やらされている感」が透けて見える
勝男が家事を始めた動機は、「振られたプロポーズを取り戻すため」、つまり女性の評価を取り戻すことが目的です。
女性から見ると、「私のために頑張っているフリをしている」ように見え、根本的に**「家事は面倒なもの」「本当は妻にやってほしい」**という意識が透けて見えます。
私の旦那さん(Yasu)は、そもそも「家事は共同作業」が当たり前という前提で接してくれました。ある時、パスタを食べに行ったとき、ペペロンチーノとナポリタンで迷う私に、彼はこう言ってくれたんです。
「どちらも頼んだらどうですか? 2人でシェアしましょう」
この自然な気遣いと同じように、生活も自然にシェアしてくれる。この**「前提」の違い**が、単なる「おぢアタック」との決定的な差なのです。
4. 結婚は「分担」ではなく「協力」であるという現実
婚活で成功した私が断言します。結婚生活は、「家事を折半する分担」でも、「どちらかが我慢して努力すること」でもありません。
**「協力」**です。
- 分担: 誰の仕事かを明確に決めること。(例:あなたは皿洗い、私は洗濯)
- 協力: 相手の状況を見て、大変そうなら自然に肩代わりすること。(例:妻が残業なら、言われなくても夫が夕食の準備を始める)
ドラマの勝男が欠けていたのは、この**「相手の状況を想像し、先回りして手助けする協力の意識」**です。イケメンが家事をしたとしても、女性はその背後にある「相手への思いやり」の有無を必ず見抜きます。
5. まとめ:婚活成功者が選ぶパートナーの条件
もしあなたが婚活中の男性なら、竹内涼真さんのルックスを真似る必要はありません。
大切なのは、勝男のように「相手にダメ出しされるから仕方なくやる」のではなく、**「共同生活を豊かにするために、自然と行動できる意識」**です。
婚活成功者が選ぶのは、ルックスが100点の人ではなく、「結婚生活」において対等なパートナーシップを築けると安心させてくれる人なのです。
あなたの「当たり前」を見つめ直し、「協力の意識」を最強の武器に変えましょう!

