■ はじめに
婚活戦記を読んでくれているあなた、今日もお疲れさま。
お見合いや初回デート、普通に楽しく話せたはずなのに。笑顔もあったし、空気も悪くなかった。
「でも、なぜか次がない。」
それ、失敗じゃないわ。あなたが「ちゃんとしすぎた」結果よ。
連絡が来ない。来ても、他人行儀な社交辞令。
「私、何か悪いことした?」って混乱しているかもしれないけれど、厳しいことを言うわね。
今日は、あなたが嫌われた理由を探す話じゃないわ。
むしろ、あなたが「良かれと思って頑張ったこと」が、男性を静かに離脱させている**……その残酷な事実に切り込んでいくわよ。
あら、私はひかり。
婚活という戦場で100人以上の男性と対峙し、「盛り上がったはずなのに次がない」という地獄を何度も踏み越えてきた元・婚活戦士よ。
Comment:このブログの語り部 ひかりさんってどんな人?
下記で詳しくご紹介しています。婚活で疲れた方へ応援ボイスもあるので、ぜひチェックしてみてください。

- 「嫌われていない」のに次がない本当の理由
- 男性が初回デートで密かにチェックしている「生活テスト」の中身
- 良かれと思ってやっている「誠実な爆弾投下」の正体
- 明日から「次がある女」になるための、たった5分の工夫
(目安:約 8 分で読み終わります)
■ なぜ「嫌われていないのに終わる」のか
「嫌われていない」と「また会いたい」の間には、深くて暗い川が流れているの。 初回デートで男性がしているのは、あなたのスペックの合否判定じゃない。
ひかり「いい?
初回デートはね、『この人と生活したらどうなるかテスト』なのよ。
男性は『嫌じゃない』だけでは、次へ進むエネルギーは湧かない。
無難な合格点は、婚活市場では不合格と同じなのよ。」
■ 男性が初回デートで見ている本当のポイント
男性が無意識にチェックしているのは、実は会話の中身よりも「あなたの反応」よ。
- 緊張している時の態度: 余裕がなくなると攻撃的にならないか?
- 想定外への反応: お店が混んでいた時、不機嫌にならないか?
- 自分に対する「期待値」: 「楽しませてもらって当然」という顔をしていないか?



「実は私も、昔は『デキる女』を演じすぎて失敗してきたの。
必死に仕事の成果を語った結果、言われたのは『1人でも生きていけそうだね』というお断り。彼らが求めていたのは有能なパートナーじゃなく、『一緒にいて心が休まる人』だった。
当時の私は、選ばれようとして一番大事な『隙』を消していたのよ。」
■ 【距離感のバグ】「大事な話」のタイミングを間違えていない?
「婚活なんだから、後から揉めないように大事なことは先に言っておくべき」 そう思って、初回からヘビーな話をぶち込んでいないかしら?



「いい? 仕事の悩みや休職の事情、家族のデリケートな話……。
それは確かに大事なことよ。
でもね、初対面の相手にいきなり突きつけるのは『誠実』じゃなくて、ただの『爆弾投下』なのよ。
これはあなたが悪いんじゃない。『早く決めなきゃ』という焦りがそうさせているだけ。でも、その焦りが相手を遠ざけている事実に気づきなさい。」
相手はまだ「あなたを好きになれるかな?」という入り口に立ったばかり。
それなのに、いきなり「私のこの重荷、背負えますか?」という踏み絵を迫られたら、誰だって逃げたくなるわ。
■ 男性が静かに離脱を決める瞬間
「悪い人じゃない。でも、一緒にいたら疲れそう。」
男性が離脱する時って、怒るわけじゃないの。
もっと静かで、残酷なの・・。
あなたが「ちゃんとした私」を見せようと完璧に振る舞うほど、男性は「一人の人間として愛でる隙」を失うのよ。



「この人といたら、一生気を張ってなきゃいけないの?」
と絶望させていることに気づきなさい。
■ まとめ|「選ばれる人」は頑張り方を間違えない
初回デートで終わる人は、魅力がないわけじゃない。
ただ、「一緒にラクでいられる自分」を出す前に、「選ばれよう」として鎧を固めすぎただけ。



「今日は少しだけ、肩の力を抜いて帰りなさい。
あなたが必死に演じている『ちゃんとした私』。
それは自分を守るためじゃなく、相手を遠ざける壁になってしまっているわよ。」
本当の勝負は、あなたが「素の自分」で笑い、相手に「俺がヒーローになれる隙」を与えた時に始まるのよ。
次の初回デートでは、「評価される私」よりも、「一緒にいてラクな私」を、ほんの5分でいいから出してみなさい。その5分が、あなたの運命を動かすはずよ。
応援してるわ。
■ さいごに|今回のブログに興味を持ってくれたあなたへ
今回のブログに興味を持ってくれた方は、おそらくこれらも興味を持ってくれるはずよ。どれもおすすめだから、そんなに時間も取らせないのでよかったらのぞいていってね。

















