
「どうして……あんなに届いていた申し込みが、急にパッタリ止まっちゃったの?」
カフェの片隅で、スマートフォンの画面と睨めっこしながら溜息をつく女性。
彼女の名は、このブログの主人公・ひかりさんです。
実は、婚活の世界には「登録後14日間のゴールデンタイム」というものが存在します。
ひかりさんは、その重要性に気づかないまま、一番大切な時期をやり過ごしてしまいました。
「最初だけだったの? 私の市場価値って……」
机に並べたプロフィール写真を前に、自信を失いかけている彼女。
なぜ、あんなに順調だった婚活が急に停滞してしまったのか。
ひかりさんが直面した「残酷な真実」とその対策とは?
その答えは、本編で詳しく解説します。
※ここで9割が失敗します。
これは、私、ひかりがやらかした話です。
■ はじめに「
婚活女性「相談所に登録さえすれば、誰かが私を見つけてくれるはず」



写真は後で変えればいいし、自己紹介文はとりあえず埋めればいいわよね」



もしあなたがそんな甘い考えで婚活をスタートしようとしているなら……悪いことは言わないから、今すぐその登録ボタンから指を離しなさい!
この記事は、これから結婚相談所や婚活サービスに登録しようとしている女性、そして「なぜか最初だけ盛り上がって、その後失速した」経験のある人に向けて書いています。
実は私、一度婚活に失敗しているの。
最初の相談所では、14日間の重要性も知らず、「とりあえず」で始めたせいで自爆。結局、そこでは誰ともご縁がなく、失意のまま退会したわ。
でも、二度目は違った。
「最初の14日間で勝負を決める」**と心に決めて、戦略を練り直して別の相談所に乗り込んだのよ。その結果、今の夫であるヤスさんを一本釣り(笑)することに成功したわ。
今回は、私がどうやって戦略を変えたのか、そしてそれを見たヤスさんがどう感じたのか。
「選ばれるための準備」の真実を教えるわね。
◆このブログの語り手
【ひかり】:元アラサー婚活戦士。実体験に基づいた「相手の心に届くコミュニケーション」を提唱し、多くの成婚をサポートするのがライフワーク。
【ヤス】:ひかりの夫。40代の婚活を経てひかりと結婚。男性が女性のどのような振る舞いに「感動」し、結婚を決意するかを男性目線で解説。



「このブログの最大の強みは夫婦発信である点よ。
私の戦略が男性の心にどう刺さったのか、その『正解』を答え合わせできるのは、ここだけよ。
建前抜きの『男性の本音』を知る者が婚活を制するのよ!」
- 「NEWマーク」の魔力: 登録直後の14日間が「確変モード」である本当の理由
- 「自分はモテる」という猛毒: 新着バブルを自分の実力だと誤解して自滅した人の末路
- 差別化の極意: 「スタジオ写真」と「具体的すぎる趣味」を捨てたリベンジ作戦
- 夫のヤスさんが語る「初見の衝撃」: 湊かなえと絵本のギャップがなぜ男の指を止めたのか
1. 婚活サイトの「NEW」は、芸能人のデビューと同じよ!



相談所のシステムに登録された瞬間、あなたのプロフィールは「新着会員」として一番目立つ場所に掲載されるわ。
男性たちは、常に新しい出会いを探して、獲物を狙う鷹のように新着欄をチェックしているのよ。
⚠️ そのお申し込み、あなたの実力じゃないわよ
最初の2週間、スマホが鳴り止まないほどお申し込みが来ると、みんな勘違いするの。 「私、案外モテるのかも?」「もっといい人がいるんじゃない?」って。
いい?
それはあなたが美人だからじゃない。ただの「新着バブル」というシステム上の恩恵なのよ。
ここで自分を選ばれる側ではなく「選ぶ側」だと勘違いして、高飛車になったり、自分からの申し込みをサボったりする人は、1ヶ月後にバブルが弾けた瞬間、絶望の淵に立たされることになるわ。
私の知人にも、このバブルを実力だと誤解して「もっと上を」と高望みし続け、3年経っても「いい人がいない」と嘆いてリタイアした人がいたわ。
彼女は「断られる痛み」から逃げて、自分を磨くことを忘れてしまったのね。





男性側の見え方と女性の感じ方、あとはその意味をまとめると
こんな表になるわね。



正直、この違いを理解していない人は、どれだけ頑張っても
空回りする可能性があるわよ!
2. 「いかにも」な自分を捨てて、表参道へ向かった
私は一度失敗して鼻をへし折られていたから、二度目はプライドを全部捨てたわ。
まず変えたのは写真よ。
よくあるスタジオの背景紙の前で不自然に微笑む写真はもうやめた。あんなの、何百人も並んでいたら誰も見分けがつかないでしょ?
私はあえて、表参道の街角での外ロケ撮影を選んだの。
光が差し込む街中で、日常の延長線上にある「今の私」を撮ってもらった。これだけで、検索画面での目立ち方が劇的に変わったわ。


そしてプロフィールも全面改訂!
「趣味:読書」
なんていう死んだ言葉は葬り去ったわ。(詳しくは以下の記事でも書いてるわ)


「湊かなえさんのドロドロした人間心理に震えるのも好きですが、一方で『おちゃのじかんにきたとら』という絵本の、シュールで温かい世界観も大好きです」



こうやって、自分の「好き」を具体的にさらけ出したの。
当たり障りのない「いい子ちゃん」を演じるのをやめて、「私という人間の多面性(ギャップ)」を浮き彫りにした状態で、黄金の14日間に突っ込んだのよ。
3. 【夫目線】あのプロフィールが、なぜ僕に刺さったのか



ここで、当時の僕(ヤス)がひかりさんのプロフィールを初めて見た時の話をしましょう。
毎日、何十人という新着会員を見ていましたが、正直、みんな同じに見えていたんです。
スタジオで撮った似たような写真、似たような「お料理頑張ります」という文章。
そんな時、ひかりさんの写真が目に飛び込んできました。
「あ、この人だけ違う」
表参道の風景の中にいる彼女はとても自然体で、パッと輝いて見えたんです。
そしてプロフィールを読んでさらに驚きました。
湊かなえさんの名前を出し、自分の好みをはっきりと書いている。その一方で、『おちゃのじかんにきたとら』という可愛らしい絵本を大切にしている。
「この人の頭の中はどうなっているんだろう? どんな会話ができるんだろう?」と思いました。



婚活ではまず興味をもってもらわないとだめよね
■ 保存版:【登録前チェックリスト】
ここまでの内容をギュッとまとめました。これから登録する人は、この4項目がクリアできているか絶対に確認しなさい!
- 写真は「日常の光」が入っているか(スタジオの壁紙は卒業!)
- 趣味は「湊かなえ」のように具体名で書いているか(相手が質問しやすいか)
- [自分からも申し込む覚悟はあるか(待っているだけはバブルの無駄遣い!)
- 「断られるのは当たり前」という鋼のメンタルを用意したか



ただ、このやり方を、あなたに強要するつもりはないわ。
例えば、スタジオ写真はいまだに王道だから、これもあり。
ただ、なかなかうまくいかないときは、写真の変更も考えてみて!
■ まとめ:あなたの「最強の14日間」を無駄にしないで
- 「NEW」の魔法は一度きり。バブルを自分の実力だと勘違いしちゃダメ!
- 「いかにも」な婚活写真を卒業し、街角の光の中で自分を表現しなさい。
- 具体性とギャップが、あなただけの王子様を連れてくるの。
- 断られることを恐れず、14日間を走り抜けること!



一度失敗して、相談所を変えてまで挑んだ私だから言えること。 「とりあえず」で始める3年より、「120%の準備」で挑む14日間のほうが、遥かに成婚に近いわ。
これから出陣するあなた。 そのプロフィール、ヤスさんのような「運命の人」の指を止めさせる自信はあるかしら?
📖 さらに詳しい「実録ストーリー」を読みたい方へ
私が婚活中に変な人に出会って、相談所のカウンセラーさんに相談したのね。
その時に、この14日間のゴールデンタイムについて教えてもらったんだけど、その時の体験小説がやすさんのnoteにあるわ。よかったこれもよんでみて。
🔗 [ひかりの婚活実録:NEWの14日間]





やすさんのnoteもお勧めだけど、やっぱり私のブログの方がおすすめよ。
さて、今回の記事が気に入ってくれた方は、おそらくこの記事も気に入ってくれるはずよ。よかったら見てみてね。」



















