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ひかり
婚活地獄から這い上がったアラサー妻ひかりです。
40代夫Yasuの冷静な分析を加えて、壮絶な実体験
から導き出した「失敗しない成功法則」をすべて公開します。

婚活の違和感は無視厳禁!結婚相談所で「地雷男」を掴まないための見極めポイント4選

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このイラストは何を意味している?

カフェで、ひとり悩んでいるのは、このブログの主人公・ひかりさんです。

実は彼女、結婚相談所に入会し、つい先ほどお見合いを終えたばかり。
今日会った男性は、条件もよく、受け答えも丁寧で、いわゆる「いい人」に見えました。

——それなのに。

なぜか、胸の奥に小さな引っかかりが残っているのです。

言葉にできるほどの理由はない。
決定的な欠点があったわけでもない。


でも、「何かがおかしい」という感覚だけが、消えずに残る。

あなたにも、こんな経験はありませんか?

この違和感を「気のせい」と片づけて前に進むべきなのか。
それとも、一度立ち止まるべきなのか。

このイラストは、そんな判断に迷い、答えを探している
ひかりさんの“あの瞬間の表情”を切り取ったものです。

——では、ここから本編です。

目次

■ はじめに

「やっと真剣交際が見えてきた」

「条件もいいし、優しい人なんだけど・・・」

……ちょっと待ちなさい。

その浮かれた頭、一度氷水にでも突っ込んできなさい!

結婚相談所での出会いは、ふわふわした「恋」じゃない。

この先何十年も続く「共同経営」の始まりなのよ。そんな大事な場面で、心のどこかにある「違和感」を気のせいにして進むなんて、自殺行為よ。

一見すると完璧で、誠実なパートナーに見えても、その実態はあなたの人生をじわじわと食いつぶす「地雷男」が、この世界には確実に存在するの。

もし私があなたの隣にいたら、その袖を全力で引っ張って、ビンタしてでも引き止めてあげられるのに……。

ひかり

「いい?『この人を逃したら次がない』なんて焦りが、間違った判断につながっちゃうのよね。分かるわ!」

でも、現実はそうはいかない。だからこそ、このブログを私の代わりにあなたの隣に置いて、冷静になるためのブレーキにしてほしいのよ。

今回は、私が自身の経験や、実際にあった「ありえない事例」から、絶対に伴侶にしてはいけない危険な男のパターンを教えるわね。


この記事を読んでわかること
  • 【実録】日程調整すら丸投げ: 会う前から透けて見える不誠実な本性
  • 家事・キャリア軽視の恐怖: 「自分さえ良ければいい」男の身勝手な結婚観
  • ひかりの失敗談: 完璧に見えた交際相手の「裏の顔」に気づいた決定的瞬間
  • モラハラ予備軍の見抜き方: ターゲットを孤立させ、洗脳していく手口

1. 【即アウト】お見合いの日程調整すら「女性に尽くさせて当然」の男

地雷というのは、交際が始まってから踏むものだと思っていない? 実はね、お見合いが成立した瞬間から「選別」は始まっているのよ。

例えば、休日の自由度が高いはずなのに、一向に日程を合わせようとしない男。

婚活男性

「君が俺の都合に合わせるのが当然」

と言わんばかりの態度。

これ、相手への敬意が1ミリも感じられないわよね。

会う前から女性側にばかり負担を強いて、自分は一歩も譲らない。

そんな男は「モラハラを隠そうともしていない地雷」そのものよ。 スタートラインであなたを大切にできない男が、結婚してあなたを大切にするわけがないでしょ?

ひかり

そもそも、仲人(カウンセラー)同士が調整で揉めるような男なんて論外。お見合い前から勝負はついてるのよ!

やす

ひかりさんの夫のやすです。
日程調整って、相手への思いやりが一番最初に出る部分ですよね。

そこで自分の都合だけを押し通そうとするのは、相手を尊重する気が最初からない証拠です。

『会う前から女性に尽くさせようとする男』は、結婚後もずっとそのスタンスですよ。


2. 【時代錯誤】女性のキャリアを無視し、家事を丸投げする男

最近はプロフィールに「家事分担」なんて綺麗事を書いている男も多いけど、本音は別ってパターンが多すぎるわ。

「結婚したら居住地は俺に合わせるのが前提」

「家事は女性がやるのが当たり前」……。

そんな態度が少しでも透けて見えたら、即刻お断りしなさい。

ひかり

いい?
今は共働きが当たり前の時代なのよ。

それなのに自分のキャリアだけを優先して、女性に家事を全部任せようとするなんて、正気かしら?

そんな生活、物理的にも精神的にも続くわけがないわ。
あなたの人生は、彼の生活を支えるための『便利屋』じゃないのよ!


やす

お互いの仕事を尊重できない関係は、必ずどこかで歪みが出ますよね。対等なパートナーシップが築ける相手を選びたいものです。

3. 【閲覧注意】完璧な紳士の皮を被った「モラハラ予備軍」

仮交際の序盤は、本当に「理想の王子様」に見えることがあるわ。

清潔感があって、エスコートも完璧。

でもね、これ全部「あなたを油断させてコントロール下に置くための擬態」である可能性があるの。

ひかり

実はね、私にも経験があるのよ。

当時出会ったその男性も、最初は本当に完璧に見えたわ。

でも、ある時ふと「あれ?」と思った瞬間があったの。 それは、彼が隣でお母さんに電話をかけた時。

さっきまで私に優しく微笑んでいた彼が、電話に出た瞬間、人が変わったように高圧的な態度になったのよ。 吐き捨てるような言葉、お母さんを見下したような口調……。

その時、私は確信したわ。

「あぁ、この人が家族になった時、私に向けるのは今の優しい顔じゃなくて、この電話の向こうの態度なんだ」

って。

モラハラ男にはこんな兆候があるから、あなたも絶対に見逃さないで

チェックポイント
  • 「君のため」という名の支配: 周囲や仲人から孤立させようとする。
  • ジワジワと自己肯定感を削る: 小さな否定を積み重ねて、あなたの判断力を奪う。
  • 身内への態度が豹変する: 店員さんや家族への態度こそ、あなたの「未来の姿」よ。
ひかり

私が気づけたのは、たまたま隣で電話をかけたから。

でも、あなたにはそのチャンスがないかもしれない。だからこそ、店員への態度なんかを死ぬ気でチェックするのよ!


4. 【逃げ癖あり】責任から逃げ、自分勝手な理屈を押し通す男

婚活のルールを「自分たちは特別だから」と勝手に破ろうとしたり、ステップを飛ばそうとする男も要注意よ。

「親に会うのは成婚退会の後でいいよね」とか、肝心な一歩から逃げ続けるのは、あなたとの未来に責任を持つ覚悟がない証拠よ。

やす

男性の僕から言わせてもらうと、本当に惚れた女性を逃したくないなら、男はすぐに覚悟を決めるものです。

『ルールに縛られたくない』と言うのは、結局、あなたとの未来に責任を持つ勇気がないだけのこと。騙されてはいけませんよ。


🧨 地雷男セルフチェック

いい? 違和感を無視して進むのは、爆弾を抱えて走るようなものよ。これまでの話を整理するとこんな感じね。

地雷男チェックポイント
  • 日程調整をこちらに丸投げされた
  • 「家事は女がやるもの」という空気を感じる
  • こちらのキャリアや居住地の希望を無視する
  • 家族や店員への態度が明らかに違う
  • お金や立場で上下関係を作ろうとする
  • 重要な一歩(親への挨拶など)から逃げ続ける
ひかり

☑ 1つでも当てはまったら、勇気を持って立ち止まりなさい!


💡 ひかりの結論

ひかり

1つでいい?

婚活で「この人を逃したら次がないかも」という焦りは、あなたの目と耳を塞ぐ最悪のフィルターになるの。

私が直接あなたの手を引いてあげることはできないけれど、このブログを読んだあなたが「あ、これ私のことだ」って気づいて、自ら踏みとどまってくれることを願っているわ。

日程調整一つにしても、家事への価値観にしても、お母さんへの態度一つにしても、「あれ?」と思ったその直感は100%正しいわよ。


「条件がいいから」と自分を納得させて進むのはやめなさい。そんな男と離れて半年もすれば、「あの時、ひかりのブログを読んで本当に良かった!」って笑っているから。


「選ぶ」ことより、「自分を不幸にする男を捨てる」こと。


それが成婚への一番の近道だと自覚しなさいね!も当てはまったら、勇気を持って立ち止まりなさい!

お勧めの他の記事

実は、今回みたいな地獄男はいくつか体験談としてまとめている記事があるのよね。これは、旦那さんのやすさんのnoteで人気だった記事を再編集したものなの。

「え、こんなこと、お見合いで本当にあるの?」というびっくりするようなエピソードを収録しているので、よかったら見てみてね。

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