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ひかり
婚活地獄から這い上がったアラサー妻ひかりです。
40代夫Yasuの冷静な分析を加えて、壮絶な実体験
から導き出した「失敗しない成功法則」をすべて公開します。

お見合いで仮交際に進めない理由とは?女性の心を開く「本当の共感術」

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目次

■ はじめに

婚活戦記を読んでくれているあなた、今日もお疲れさま。 お見合いを終えたあと、こんな風に首を傾げたことはないかしら?

  • 会話は途切れず、相手も笑ってくれていた
  • 相手の悩みにも的確なアドバイスをしてあげた
  • きっと役に立てたし、好印象のはず!

それなのに、翌日の結果は「ご縁がありませんでした」

お断り理由の定番である「いい人だったんですけどね……」という言葉。

ひかり

これ、残酷だけど「話の内容には納得したけれど、あなたの隣にいる自分は想像できなかった」っていう、心が1ミリも動かなかった時の常套句なのよ。

あら、私はひかり。

かつて100人以上の男性とお見合いを重ね、数多の「正論おじさん」を返り討ちにしてきた元・婚活戦士よ。

Comment:このブログの主人公ひかりさんってどんな人?

👑 3年間でアプリ・相談所・パーティーを使い倒したアラサー婚活戦士ひかりが語る、地獄から這い上がった戦績と成功法則の原点 | アラサー婚活戦士ひかりの成功法則

前回の記事では、「好かれようとしすぎない」「盛り上げようと頑張らない」いった、お見合いを制する基本マインドについて話したわね。まだ読んでいない人は、先にそっちで「戦い方の土台」を作ってきてちょうだい。

Comment:前回の記事の復習

【男女共通】お見合いで仮交際に進む人がやっている5つのコツ| | アラサー婚活戦士ひかりの成功法則

今日はその実践編。

無理に盛り上げるのをやめたあなたが、次に手に入れるべき最強の武器、「本当の共感術」について徹底的に解剖していくわね。

【この記事を読むとわかること】
  • 良かれと思って放つ「アドバイス」が、なぜお断りの原因になるのか
  • 相手の心のシャッターをこじ開ける「本音の代弁」テクニック
  • 「聞き上手」の枠を超えて、また会いたいと思われる人の共通点
  • 結婚後、3年以内に離婚危機を招かないための「感情フォロー」の極意

■ ステップ① お見合いで差がつく「聞き上手」の本当の意味【仮交際につながる会話術】

前回の記事で「好かれようとしすぎない」と伝えたけれど、それは「ただ黙っていればいい」という意味じゃないわ。

本当に勝ち残る男性(仮交際にいく男性)がやっているのは、サービス精神で喋り倒すことじゃなく、「相手の興味をリードする共感」よ。

そのためには、この3つのセンサーを常に働かせておきなさい。

  1. 関心の解像度 声のトーンが上がった瞬間を見逃さず、そこを掘り下げる。
  2. 話題の守備範囲 広く浅い知識を持ち、「知らないので教えてください」だけで終わらせない。
  3. 撤退ラインの見極め 相手が乗り気でない話題は、潔く切り替える。

■ ステップ② 相手の「言えない本音」を代弁する

今回の記事で一番伝えたいのがこれ。

相手が「そう!まさにそれが言いたかったんです!」と身を乗り出してくる瞬間を作る**「本音の代弁」**よ。

相手が話していることの「裏側」にある感情を、あなたが先に言葉にしてあげるの。

【例えば:旅行の話題】 女性が「一人で京都に行ってきたんです」と言った時、普通の男は「どこに行ったんですか?」と事実を聞くわね。でも、本音を代弁する男はこう言うわ。

婚活男性

「あえて一人で行くってことは、誰かに合わせるんじゃなくて、自分のペースで好きなものだけをじっくり見る『贅沢な時間』を過ごしたかったんじゃないですか?」

こんな風に言われたら、「私のこだわりを、この人は見抜いてくれた!何てわかってくれているの!」と思うはず。

その感激は、どんなアドバイスよりも女性を酔わせるわ。

これができれば、相手の心のシャッターをこじ開けたも同然よ。

■ ステップ③ お見合いで嫌われる「アドバイス癖」の正体

これ、無意識にやってしまっている男性が本当に多いの。 相手が弱音を吐いたとき、絶対に「解決法」を提示しちゃダメ。

例えば「休日はずっと寝て過ごしちゃうんです、もったいないですよね」と言われたとき。

×「朝、散歩すると生活リズムが整いますよ」

○「それだけ平日、全力で戦ってる証拠ですよ。泥のように眠る休日、僕は最高だと思います」

相手は解決法が知りたいんじゃなくて、「疲れている自分を許してほしい」だけなの。

正論というナイフで刺すのではなく、相手の感情を全肯定する優しさを見せなさい。


■ まとめ|お見合いのゴールは「感情の共有」

前回お伝えした「盛り上げようと頑張らない姿勢」も、すべて今日お話しした「深い共感」を相手に届けるための余裕を作るためなの。

自分が好かれようと必死にならず、相手の気持ちの隣に座る。これが最強よ。

この3つを意識するだけで、あなたはお見合いの席で「ただのいい人」から「手放したくない特別な人」に変わるわ。

このスキルは、結婚後の長い生活でもあなたを助ける最強の護身術になるから、ぜひ今のうちに身につけておいてね。

次のお見合い、ほんの少しだけ相手の「気持ち」の隣に座るつもりで臨んでみてちょうだい。

応援してるわ。


💡 この記事に共感してくれたあなたへ

もしかしたら検索でこのブログに来てくれた人もいるかもしれないわね。見つけてくれてありがとう。あなたの今日の共感ポイントはあったかしら?

今回の「共感の極意」があなたの心に響いたのであれば、この記事も併せて読んでみて!私の戦略の土台を叩き込んであげるわ。

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