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ひかり
婚活地獄から這い上がったアラサー妻ひかりです。
40代夫Yasuの冷静な分析を加えて、壮絶な実体験
から導き出した「失敗しない成功法則」をすべて公開します。

【成婚夫婦が警鐘】こんな結婚はするな!人生がハードモードになる3つの共通点

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目次

はじめに

「結婚ってね、好きっていう気持ちだけじゃ絶対に続かないのよ」

突然ですが皆さん、離婚したくないですよね。 離婚するために高いお金とエネルギーを使って婚活している人なんて、いるわけありません。

だからこそ今回は、私たち成婚夫婦が提唱する

「こんな結婚はするな!人生がハードモードになる3つの共通点」

をガツンとご紹介するわ。

今、婚活中の女性には間違いなく「運命の分かれ道」になる内容だし、アラフォー婚活男性が読んでも「耳が痛いけどめちゃくちゃタメになる」はずよ。

あら、あなたは誰ですって? 私はひかり。こういう者よ。

ひかり

「このブログの最大の強みは夫婦発信である点よ。

私の戦略が男性の心にどう刺さったのか、その『正解』を答え合わせできるのは、ここだけよ。

建前抜きの『男性の本音』を知る者が婚活を制するのよ。

この記事を読んで分かること

「POIZON婚」の恐怖と、そこから抜け出すための絶対条件

結婚しても「絶対に変わらない男」のレッドカードサイン

お見合いの席で「モラハラ予備軍」を秒で見抜くチェックポイント

成婚夫婦が「本音の言える関係」をゼロから育てたリアルな方法

1:言いたいことが言えない相手(POIZON婚)

こんな相手と結婚したら、ほぼ間違いなく離婚へ一直線だと思うわ。

「言いたいことも言えないこんな世の中じゃ〜」ではないけれど、私はこれを「POIZON婚」と呼んでいるの。

婚活女性の中で、「これを言ったら嫌われてしまうかも」「彼を傷つけてしまうかもしれない」なんて気を使って、肝心なことを話せなかったりする人、少なくないんじゃないかしら?私も

その気持ち、分からなくもないわ。

でも、この状態で結婚して、共同生活がうまくいくと思う?

結婚生活っていうのはね、毎日が「意思決定の連続」なのよ。

  • 「今日の晩御飯は何にする?」という小さな日常の意思決定から始まって、
  • 「子供はどうする?」
  • 「親の介護はどうする?」
  • 「家は買う?ずっと賃貸?」

という、人生の重大な意思決定を、これから何十年も二人で話し合って決めていかなければいけないの。どちらか片方にだけ意思決定権があるなんて、そんな歪な関係が長続きするわけないじゃない。

ひかり

言いたいことをガマンし続けると、結婚生活はどうなるか。ちょっとこの図を見てちょうだい。

ひかり

言いたいことを言えずに放置しておくと、小さな不満が溜まっていくのよ。

これをそのままにしておいたらいつか大爆発を起こす。

価値観が違う他人が同じ家で暮らしていくんだから、どうにか話し合って、お互いに折り合いをつけていかないといけないのよ。

だからね、ただ「自分の意見を押し通せる相手」や「何でも言うことを聞いてくれるイエスマン」を探すんじゃないの。

「ちゃんと相手の意見を聞き入れて、ちゃんと話し合いができる人」を選んだ方がいいわ。

お互いが一歩も引かない頑固者でもダメ、どちらかが我慢し続ける関係でもダメ。あなたの本音に耳を傾けて、一緒に答えを探してくれる柔軟性があるか。

それこそが、ハードモードの人生をイージーモードに変える最大の鍵よ。

やす

男性側の視点から見ても、これは本当にその通りだと思います。


2:浮気性の男

「結婚して落ち着いたら、きっと変わってくれるはず……」なんて淡い期待を抱いて、浮気性の男性と結婚した人は、だいたい離婚していくわね。

断言するけれど、人はそんなに簡単には変わりません。

結婚して穏やかに暮らしたいだけなのに、浮気性の男を選んだら、その平穏とは真逆の「常に疑心暗鬼になる地獄」に突入してしまうわ。

ひかり

どんなにイケメンで条件が良くても、浮気の種を持っている人は絶対に選ぶべきではないと思うの。

私はね、かっこよくなくてもいいから、穏やかで優しい人が一番だと思う。 ちゃんとあなただけを、一途に大事に思ってくれる人を探しなさい。

やす

耳が痛いお話ですが、完全に同意します。

浮気性や、身の丈に合わないお金の使い込み(借金)などは、結婚したからといって治るものではありません。

婚活中は『彼にも良いところがあるから』と目をつぶりたくなってしまいますが、ここは絶対に妥協してはいけないレッドカードのラインですね


ひかりのワンポイント解説

よく「昔遊んでた男ほど、結婚したら一途になって落ち着く」なんて言われますが、あれはただの都市伝説。というか、ぶっちゃけ大嘘です。

アメリカの大学(ユタ大学など)の社会調査データでも、「過去の交際人数が7人以上の人は、それ未満の人に比べて浮気率も離婚率も圧倒的に高い」って結果がはっきり出ているんですよね。

データなんて胡散臭い」と思うかもしれませんが、心理的に見れば納得しかありません。要するに、恋愛経験が多すぎる人って「ダメなら次に行けばいいや」と関係をリセットするハードルがめちゃくちゃ下がっているんです。

女性側が「結婚すれば彼も変わってくれるはず!」と都合よく期待するのは正直、博打すぎます。

人間の本質はそう簡単に変わらないので、相手の「過去の打率」は冷徹に見極めた方が絶対に安全です。

もちろん、過去の恋愛経験が多い人全員が浮気するわけではありません。

ただ、「刺激を求め続ける恋愛スタイル」が染みついている人は、結婚後の安定した日常に耐えられず、また外に刺激を求めやすい傾向があるのも事実なんですよね。

3:モラハラ・パワハラ気質の男

「モラハラ」っていう言葉、ある有名人が離婚したときに世の中に一気に浸透したわよね。

相手に対して優しくできず、嫌な言葉をぶつけたり、高圧的な態度をとるような人と、長期間の結婚生活なんてできるわけがないわ。

実は私、婚活中にこんな男性に会ったことがあるの。

その人は離婚経験者だったんだけど、自分より稼ぎが無い元奥さんに対して、そのことを家庭内でバカにするような発言を繰り返していたそうよ。

それを何の悪気もなく、初対面のお見合いの席で、私にしれっと言うんだから驚いちゃったわよ。

こういう男って、若い世代にはそんなにいないかもしれないけど、おじさん世代の人に多い印象があるわ。

ひかり

あれは、何かしらね。昭和の気質?
「男の方が偉くて当たり前」「稼いでいる方が家庭を支配していい」みたいな化石みたいな価値観が、未だにアップデートされていないのかしら。

でも、付き合ってもいない段階でそれが出るってことは、結婚したらその何十倍も酷い言葉をあなたに向けてくるってことよ。ゾッとするわよね。

やす

それは驚きですね……。自分の方が稼いでいるからといって、経済的な優位性を武器に相手を支配しようとするのは、典型的なモラハラです。

しかも、それを『お見合いの席で悪気なく言えてしまう』というのは、彼の中でそれが完全に正当化されている証拠です。


さいごに

今回の「ハードモードになる結婚」、どうだったかしら?

最後に、一番最初にお話しした「1:言いたいことが言えない相手」について、ちょっとした補足があるの。

実は、私とやすさんも婚活で出会った夫婦。

婚活っていうのは本当に短期決戦だから、お互いのことをそこまで深く知らないまま「成婚」して、一緒に暮らし始めたりするところがあるわよね。

だから、私たちが最初からお互いに何でも言いたいことを100%言い合えたかといったら、それは絶対に違うと思う。

結婚生活の中で、ぶつかりながら、少しずつ「言い合える関係」を育ててきたのよ。

ひかり

現に、最近だって、
やすさんが「脱いだ靴下を毎回、洗濯かごに入れない問題」について、私からバシッと注意したばかりだしね!(笑)

やす

うっ……靴下の件は本当に申し訳ありません(笑)。でも、こういう小さな不満をその都度ちゃんと言い合えるからこそ、大きなすれ違いにならずに済んでいるんだと思います。

最初から完璧に本音を言える関係を目指すのではなく、結婚生活の中で二人で関係をアップデートしていけば大丈夫です。


婚活中の皆さんも、焦らずに『話し合いができるベースがあるか』をチェックしてみてくださいね

今回の記事が面白いと思った人は、ぜひ他の記事も読んでみてね!

あたなにお勧めの記事はこちら

5/12 追記
この記事もおすすめ。

やす

うわーひかりさん。 5/28追記
この記事もお勧めにのせてしまうんですね。

僕の婚活2年8カ月の全記録を載せた記事になります。
すこし恥ずかしいですが、婚活中の方には参考になる内容かもしれないのでぜひ読んでみてください。

「1年以内に結婚がしたい!」そんなあなたにひかりからご提案

これは広告です

ひかり

ここまで読んで、「私、次の結婚で本当に大丈夫かな…」「またハードモードな男を引き寄せちゃわないかしら」って不安になった人もいるんじゃないかしら。

相手を見抜く目も大事だけど、まずは「自分が1年以内に幸せな結婚ができる状態なのか」を客観的に知っておくことも、同じくらい大事なのよ。


そこで、今のあなたの『結婚の確率』と『こじらせ度』が秒でわかるおもしろい診断があるから、一度やってみるといいわ。

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