
マッチングはした・・。
けれど、ひかりの表情はどこか硬い。
言葉を選びすぎて、相手の反応を探るようにカップを握りしめている。
この1枚が表しているものは、「出会えたのにうまくかみ合わない状態」。
原因は、会話力でも性格でもない・・・。
プロフィールだ!プロフィールの時点で、ズレた期待(期待ギャップ)を持たれてしまったことにある。
今日はアプリで「選ばれない人」が無意識にやっている、プロフィールの落とし穴について、具体的に考えていきましょう。
■ はじめに
「そろそろ結婚を考えたいけれど、いきなり相談所に行くのはハードルが高い……」 そう思うのは自然なことよ。
まずはアプリから、という選択肢は今の時代、賢いスタートラインだわ。
でもね、アプリの世界はそんなに甘くないの。
「全然マッチングしない」と嘆く人のプロフィールを見ると、大抵が「自分が書きたいこと」をただ並べているだけ。それじゃあ、数多のライバルの中に埋もれて当然よ。
今回は、夫のヤスが苦戦した経験と、婚活戦士の私の視点を掛け合わせた選ばれるプロフィール」の鉄則を教えるわね。
◆このブログの語り手
【ひかり】:元アラサー婚活戦士。実体験に基づいた「相手の心に届くコミュニケーション」を提唱し、多くの成婚をサポートするのがライフワーク。
【ヤス】:ひかりの夫。40代の婚活を経てひかりと結婚。男性が女性のどのような振る舞いに「感動」し、結婚を決意するかを男性目線で解説。
- 【準備編】 書き始める前にやるべき「自分への問いかけ」
- 【写真編】 0.5秒で「いいね」を判断される視覚の正解
- 【文章編】 誠実さと親しみやすさを両立させる項目
- 【NG例】 そのプロフィール、自ら「地獄」にしてない?
1. 【準備編】書き始める前に「自分」と向き合いなさい
ひかりいきなりアプリを開いて入力し始めるなんて、地図を持たずに航海に出るようなものよ。
まずは「自己分析」をしなさい。
あなたがどんな人間で、どんな生活をしていて、どんな相手と、どんな未来を築きたいのか。これを整理しないから、プロフィールがボヤけるの。
- 絶対に譲れない条件(例:非喫煙者、結婚願望がある)
- あったら嬉しい条件(例:趣味が合う、住まいが近い)
これらを明確にしておけば、お相手選びに迷いがなくなるし、プロフィールにも「芯」が通るようになるわ。
2. 【写真編】マッチング率を左右する「視覚の力」
写真は、お相手が最初に目にする最大の判断材料よ。ここで「うーん……」と思われたら、あなたの素敵な内面を知ってもらうチャンスすら手に入らないわ。
- 「笑顔」は鏡。好意は返ってくるものよ 笑顔は最強の武器。自然な笑顔は「安心感」と「親しみやすさ」を届けてくれるわ。
- 「他撮り」が理想、光を味方につけなさい 自撮りは卒業すること。友人に撮ってもらった写真や、カフェの窓際の自然光で撮った写真は、清潔感が格段に上がるわ。異性に撮ってもらうとなおよし!



ひかりさんの夫・ヤスです。男から見ると「あ、これ友達(同性)と撮った写真だな」っていうのは、楽しそうだけどどこか隙がないというか、自分が入り込む余地がない気がしちゃうんです。
逆に、ちょっと照れながら誰か(異性)に向けて笑っている写真は、思わずドキッとしますね。男性が「いいね」を押す指を止めるのは、そんな「親しみやすさ」を感じた瞬間ですよ。
⚠️【NG例】その写真、出会いを遠ざけてない?
- 加工のしすぎ: 実物と違いすぎると、会った時にガッカリされるだけ。少し盛るくらいなら許容範囲。
- 暗い・不鮮明: 表情がわからない相手を、人は信用しないわ。
- 清潔感がない: 寝癖やだらしない服、散らかった背景は論外よ。
3. 【文章編】「誠実さ×親しみやすさ」の黄金比
写真で興味を持ってもらえたら、次は文章で「信頼」を勝ち取る番よ。
- 仕事と性格: 「〇〇の仕事をしています。周りからは穏やかだと言われます」など
- 趣味と休日の過ごし方: 「カフェ巡りが好きです。おすすめのお店があれば教えてください」
- アプリ登録の目的: 「将来を共にできる方と出会いたいです」
⚠️【NG例】そのプロフィール、地獄になってない?
- ネガティブな愚痴: 「出会いがないので」「仕事が辛くて」……そんな暗い人と誰が会いたがるの?
- 一方的な要求: 「〇〇な人はお断り!」なんて上から目線な態度は、素敵な男性ほど逃げていくわ。
- テンプレートの丸写し: 自分の言葉で書かれていない文章は、誰の心にも響かないわよ。
4. 【改善編】反応を見ながら定期的にアップデートしなさい



私の夫、ヤスさんも私に出会うまで、2年間もプロフィールの改善を繰り返していたそうよ。
上手くいかない時は、写真を変えてみる、文章の順番を入れ替えてみる。
そうやって**「反応を見ながらアップデート」**し続けること。
その試行錯誤こそが、運命の相手に出会った時にその手を離さないための、あなたの「武器」になるの。
こういう手間を惜しんじゃ駄目よ
💡 夫・ヤスより(男性目線のアドバイス)



ひかりさんの言う通り、男性側は女性のプロフィールの「隙(話しやすさ)」を見ています。
「歴史が好きです」「コーヒーにこだわりがあります」といった具体的なキーワードがあるだけで、男性側はメッセージを送りやすくなるんです。
プロフィールを整えるのは「自分への入り口を掃除する」こと。ぜひ、丁寧に取り組ん
でみてください!
5. まとめ:最高のプロフィールで理想の相手を見つけよう
マッチングアプリは、正しく使えば素晴らしい出会いの宝庫よ。
- 自己分析をして「どんな恋愛がしたいか」を明確にする
- 清潔感のある笑顔の他撮り写真を用意する
- 具体的なエピソードを盛り込み、ポジティブな言葉で綴る
- 失敗を恐れず、定期的にプロフィールを見直す
■ 最後に一言



「アプリで勝てないのは、あなたの魅力がないからじゃない。見せ方が間違っているだけよ。 今日から『招待状』を作り直しなさい。 応援しているわよ。」
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