
婚活のプロフィールには「料理ができます」と書いてあったのに、
実際に結婚してみたら、夫は料理が全然できなかった・・・。
このイラストは、その事実に先が思いやられている女性(ひかりさん)の様子を表しています。
プロフィール詐欺ともいえる、この状況をひかりさんはどう解釈したのか?
続きは本篇で。
■ はじめに
「婚活のプロフィールに『料理が得意』って書いてもいいの?」
「正直、自炊はたまにする程度。でも家事できるって言わないと選ばれないし…」
ひかりそんな風に、自分を良く見せようと必死なあなた。ちょっと待ちなさい。
厳しいことを言うけれど、安易に「料理が得意」って書く人ほど、実は「自分が一生やる覚悟」がないまま、その場しのぎで言っていることが多いのよ。
就活の時に出す履歴書だって、多少の自己PRで「盛る」ことはあっても、全くできないことを「できる」なんて書いたら、それはただの嘘でしょ?
婚活だって同じよ。
入社(結婚)してから「話が違う!」って言われるのが一番不幸なんだから。
私が婚活中、お世話になっていた相談所のカウンセラーさんも言っていたわ。



「お見合いで『料理が得意』と言っていた男性が、いざ生活が始まったら彼が全くキッチンに立たなくて絶望した……なんてケース、実は少なくないのよ
って。
「書くこと」がゴールじゃない。
成婚した後に「この人と結婚してよかった」と思われるための、本当の家事力の見せ方を教えるわね。
◆このブログの語り手
【ひかり】:元アラサー婚活戦士。実体験に基づいた「相手の心に届くコミュニケーション」を提唱し、多くの成婚をサポートするのがライフワーク。
【ヤス】:ひかりの夫。40代の婚活を経てひかりと結婚。男性が女性のどのような振る舞いに「感動」し、結婚を決意するかを男性目線で解説。



「このブログの最大の強みは夫婦発信である点よ。
私の戦略が男性の心にどう刺さったのか、その『正解』を答え合わせできるのは、ここだけよ。
建前抜きの『男性の本音』を知る者が婚活を制するのよ!」
- 「料理ができる」の本当の意味: 女性が求めているのはスキルではなく「〇〇のマインド」
- 成婚者のリアルな食卓: 料理下手なヤスさんの食事が、なぜ最高に美味しいのか
- 男を「神様」にする魔法: 婚活女子が今すぐ実践すべき、成婚を引き寄せるリアクション
1. 「得意料理」のハードルを上げすぎて自爆してない?



ここからが重要よ。
婚活は「出口(成婚後の生活)」から逆算しなきゃダメ。
いい?
毎日、仕事から帰ってきて、ヘトヘトな状態で女性が家事まで全部やってたら、とてもじゃないけど身がもたないわ。
特にお掃除や洗濯と違って、料理は「毎日、しかも決まった時間に」やらなきゃいけないことなの。 この重みがわかってる?
独身だったら、面倒な時は1人で外食して済ませちゃえばいい。
でも、家で誰かが待っているとなれば、「帰って何か作らなきゃ」っていうプレッシャーがどうしても出てくるものなのよ。
そんな時に、



「今日は疲れてるでしょ? 僕が作るよ!」
なんて言ってくれる旦那さんがいたらどうかしら。
私なら、後光が差して見えて「あ、神様がいた」って思うわね。
だからこそ、プロフィールに見栄を張る必要はないの。
お相手が求めているのは、豪華な一皿じゃなくて、疲れた夜にパッと30分で出てくる「普通の豚の生姜焼き」であり、「今日は僕が代わるよ」と言ってくれる、その心意気なのよ。


2. 胃袋を掴むのは「味」じゃなくて「優しさ」よ
味覚を満足させることだけが「胃袋を掴む」ことじゃないわ。 大切なのは、食べる人の立場に立って準備する「想像力」なの。
実はね、私の夫のヤスさんも、プロフィールに「料理ができる」って書いていたわ。 「本当かしら?」なんてちょっと疑っていたけれど、結婚してからも実際にキッチンに立って料理を作ってくれるの。



任せといて!
でもね、その料理がまた……いい意味でめちゃくちゃなのよ!
たぶん自己流で覚えたんでしょうね。
野菜の切り方はバラバラで揃っていないし、味付けだって結構な大味。大根なんて煮えてないこともある(硬いのよ)。しめじは束ごとボン!と入っていることもある。
料理教室の先生が見たら、きっとひっくり返るわ。



でもね、そんなのどうだっていいの。最高に美味しいわよ!
仕事から帰ってきて、その一食分、私が台所に立たなくていい。
献立を考えなくていい。
それだけで、どんな高級レストランのフルコースよりも価値があるの。
「あぁ、こんなに美味しい料理がこの世にあるんだ」 「夫婦っていいな、結婚してよかったな」
湯気が立つ不格好な生姜焼きを前に、私は心からそう思えるのよ。


3. 婚活女性に告ぐ!「男を神様にする」のはあなたの反応よ



ここまで読んで、「私もヤスさんみたいな神旦那がほしい!」と思った婚活女子のみなさん。
……甘いわね。
神旦那は、放っておいて出来上がるもんじゃないの。
神様にするかどうかは、あなたのリアクション次第なのよ!
お見合いで「料理ができます」っていう男性に対しても、結婚して不器用な料理を作ってくれた夫に対しても、あなたたちは何て言っているかしら?



「嬉しい!」



すごい!



「〇〇してくれてありがとう!」
この三言を、わかりやすく、全力で伝えてる?



男の人っていうのはね、感謝されたら
「もっと喜ばせたい」
「もっと大事にしたい」
って勝手に好きになって、どんどん優しくなっていくのよ。
これは結婚してからはもちろんだけど、婚活中の今この瞬間から伝えていくことが本当に大事なの。
相手の不器用なところを「切り方が…」なんて減点法でジャッジしてばかりで、感謝を忘れていないかしら。
「ありがとう」の一言で、相手と一緒に居心地の良さを作っていく。その歩み寄りを忘れて、自ら幸せを逃してしまうようなもったいないことはしないでちょうだい!
■ まとめ:料理は「おもてなし」であり「日常」である
- 「得意」の見栄は捨てて、交代できる「心意気」を持つ。
- 切り方が下手でもいい。一食分を肩代わりする「神様」になりなさい。
- 女性は全力で「感謝」を伝える。それがお互いを幸せにする唯一の魔法。
プロフィールに「料理できます」と書くなら、それは「プロ並みに作れる」という意味じゃなく、「あなたの疲れを半分背負う準備ができています」という意味で使いなさい。
今日、あなたがスーパーで手に取る食材。
それは「自分のため」?
それとも「未来のパートナーのため」?
💡 ひかりのワンポイントアドバイス



「最後にもう一つ。あなたの胃袋を掴もうと頑張る男性の努力を、あなたの『言葉』で最高のご馳走に変えなさい。
完璧なシェフを捕まえるより、あなたの一言で幸せそうにフライパンを振るパートナーと歩む人生の方が、100万倍豊かだってことに気づきなさい。
お互いに『ありがとう』が言える関係、それが成婚への最短ルートなんだから!」
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